“雨ニモ負ケズ”来場1000人超、日吉ふくふくスポーツフェスタに「地域の一体感」 | 横浜日吉新聞

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【開催レポート】あいにくの雨天での縮小開催となりましたが、逆に“地域の一体感”を感じられるかの初イベントのひとときとなったようです。

今週(2025年)11月9日(日)に日吉台中学校(日吉本町4)で初めて開催された、“オール日吉”体制による「日吉ふくふくスポーツフェスタ」(日吉地区連合町内会・日吉地区社会福祉協議会主催、いずれも青博孝会長)は、早朝からの雨により、会場を雨に濡れない体育館とピロティに変更。

日吉台中学校(日吉本町4)の体育館で「スポーツフェスタ」は開かれた

ピロティに「日吉横丁」が誕生したかの雰囲気に

「日吉の街」の一体感を感じられるひとときとなった

一部プログラムを中止しての開催となりましたが、開始から2時間半後の12時30分ころには用意した1000人分のリストバンドの配布を終了。

特にピロティでの各出店ブースはそれぞれの距離感の近さもあり、“にぎわい感”や“地域の一体感”を演出、早々に配布や販売を終えるブースもあるなど、大きな反響を呼ぶイベントとしての価値を新たな日吉地区の歴史に刻むことになったといえそうです。

当日の様子の一部を写真でご紹介します。

前日にはテントも設営したものの日が変わってからの雨で校庭のグランドコンディションは最悪の状況に。小雨交じりの天候下でのスタートとなりました

それぞれのブースが「雨を避ける」形でスタンバイ

今年8月で開所25周年を迎えた「下田地域ケアプラザ」(下田町4)の皆さんも準備を進めていました

港北区連合町内会の会長でもある青会長が「開会宣言」を行いイベントがスタート

体育館も「運動会」らしいアレンジで彩られていました

司会進行は箕輪町町内会の小泉義行会長が担当。ラストに行われる抽選会の豪華製品とともにパチリ

雨が上がった時間帯もあり少しずつまた多くの来場者が訪れていました

「日吉町宮前自治会」(日吉5~7)の皆さんは地元で収穫した野菜を所狭しと販売。早速、目当ての人々が立ち寄って購入していました

いよいよ競技がスタート。まずは人気の「パン食い競争」に子どもたちも夢中に

こちらも人気の「玉入れ」では大人と子どもたちの対決となりました

定番「綱引き」も多くの参加で盛り上がっていました

日吉地区にある横浜市立小学校の校長・副校長も激励に

日吉台小学校(日吉本町1)の6年生たちが考案した新スポーツ「ボッタンク」も披露。親子で楽しむ姿がみられていました

当初来場予定だった横浜F・マリノス公式チアリーディング「トリコロールマーメイズ」に代わり、キャラクター「マリノスケ」が来場。子どもたちの人気を集めていました

12時から記念式典を無事にスタート

竹下幸紀港北区長がまずは来賓を代表してあいさつ。日吉地区を担当する萩原慶一区政推進課長も続けて登壇し2027年開催予定の国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027=グリーンエクスポ)のアピールを行っていました

日吉地区の横浜市立中学校・小学校の校長・副校長も登壇し自己紹介を行いました

来場者へのイベント企画・開催のプレゼント。笑顔でメッセージを送るシーンも見られていました

日吉地区連合町内会ホームページや箕輪町HP委員会の担当者が情報発信のための写真を精力的に撮影

マリノスケも元気いっぱい撮影に応じていました

日本大学高校・中学校(箕輪町2)のチアリーディング部による演技も体育館いっぱいに披露されました

元気と明るさに満ちた演技の披露に大きな手拍子や拍手も

昨年(2024年)に引き続き慶應義塾大学競走部(陸上部)(日吉4)による「走り方教室」を体育館で開催しました

慶應義塾の「お兄さん・お姉さん」たちから“走り方のコツ”を楽しく学べる貴重な時間となっていました

日吉台小学校6年生児童により12月に開催予定の「台小フェスタ」のポスターと吉井宣明校長

現在の6年生が4年生の時から福祉について学び昨年(2024年)初めて「ふくふくスタンプラリー」に参加したことがきっかけとなり今回のブース出店となったとのこと

「コンフォール南日吉自治会」(日吉本町4)のブースは“夢あふれる”かの、アーティスティックで華やかな飾り付けが施されていました

「鯛ヶ崎公園プレイパーク」(日吉本町5)の皆さんも元気いっぱいに子どもたちとの遊びの場を提供していました

箕輪町町内会(箕輪町)の皆さんの「焼きそば」もとても美味しそう

「心も体もあたたまる」日吉本町西町会(日吉本町5・6、2~4)の皆さんの「豚汁」とアルファ米の炊き込みご飯も好評を博していました

飲食スペースの「少なさ」は雨天時の課題の一つとなりそう

「ふくふくスタンプラリー」は逆に狭い空間での“心の近さ”を感じられるかの楽しい時間。景品としてこれまでのスタンプラリー台紙にも描かれた日吉の街のマップを採用したトートバックも配布されていました

絵本児童書の専門店「こどもの本のみせともだち」(ともだち書店=日吉本町2)のブースでは取り扱っている書籍とも親しむことができました

「日吉本町地域ケアプラザ」(日吉本町4)の皆さんも活躍していました

「日吉町自治会」(日吉1・2の一部と日吉3・4)の“詰め将棋”コーナーも

「射的」コーナーも子どもたちに大人気

「南日吉商店街」(日吉本町2~4)でおなじみ「わたあめ」コーナーでは、ふわふわと膨らむ子どもたちの夢を描くかの美味しそうなわたがしを販売していました

12時も過ぎると早々に「売り切れ」のお店も続出していました

「親と子のつどいの広場こんぺいとう」(日吉本町4)の輪投げコーナーも盛り上がっていました

「日吉本町東町会」(日吉本町1と2~4の一部など)の皆さんの“チームワーク”は抜群。笑顔があふれていました

下田町自治会など「オール下田」で臨んだという下田町の皆さんは豪華抽選会を企画開催

「港北区ミズキー」も来場し、イベントに花を添えていました

「港北消防団」の皆さんのブースでは団員も募集。これからも“安心・安全”な地域づくりにつながる出会いが生まれていきますように

【関連記事】

・【告知記事】オール日吉で初「ふくふくスポーツフェスタ」、11月9日(日)に日吉台中で(2025年11月3日)

・【前年度開催】オール日吉で初「スポーツまつり」、11月9日(土)に日吉台中への来場呼び掛け(2024年11月8日)

・【前年度開催】日吉地区「ふくふくスタンプラリー」は1月26日(日)、展示やゲームで“街を楽しむ”(2025年1月24日)

【参考リンク】

11/9(日)開催!日吉ふくふくスポーツフェスタ2025(日吉地区連合町内会)

オール日吉で楽しもう!! 〜ふくふくスポーツフェスタ開催〜(日吉地区社会福祉協議会~横浜市港北区社会福祉協議会)


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