日吉店も“ウェンディーズ・ファーストキッチン”に変わります。
ファーストキッチン株式会社(東京都新宿区)は、日吉駅前の浜銀通り沿いで営業していた「ファーストキッチン(First Kitchen)日吉店」(日吉本町1)について、今週(2026年)3月12日(木)から「ウェンディーズ・ファーストキッチン日吉店」として再オープンすると発表しました。
ファーストキッチンはサントリー傘下のハンバーガーチェーンとして日吉駅前には1993(平成5)年4月に出店。その後、ファーストキッチンは2016(平成28)年から米国のハンバーガーチェーンであるウェンディーズ・ジャパン株式会社(東京都新宿区)の傘下入りしており、ウェンディーズとの両ブランドを冠した店舗を展開中です。
港北区内では新横浜駅前にあったファーストキッチン店舗が2018年2月から「ファーストキッチン・ウェンディーズ新横浜店」に転換されています。
日吉店はこれまでファーストキッチン店舗のままでしたが、今回両ブランド店化したことで、神奈川県内でファーストキッチンの単独店舗は、溝の口ノクティプラザ店(川崎市高津区)や井土ヶ谷マルエツ店(南区)など5店舗にまで減ることになりました。
両ブランド店では、米国の味を再現した「ウェンディーズバーガーUSA」や「カリフォルニアバーガー」、トマトベースのスープ「ウェンディーズチリ」といったウェンディーズの象徴的な商品が加わり、ファーストキッチンの看板商品だった「ベーコンエッグバーガー」もウェンディーズ仕様となるなど、ハンバーガーを中心としたメニューに変化が見られる一方、ファーストキッチン時代と同様にフレーバーポテトやパスタ、「ミルキーフラッペ」などデザート類は残されています。
ウェンディーズ・ファーストキッチン日吉店は店内に54席を備えて3月12日(木)の10時にオープンし、翌日以降の営業時間は8時から22時となります。15日(日)までの4日間は各日先着50人に「オリジナルエコバッグ」をプレゼントするとのことです。
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・<港北が舞台の文芸作品1>若さと虚無を描いた芥川賞3作家の“慶應日吉三部作”(2024年6月27日、作家・遠野遥の芥川賞受賞作で日吉が舞台の「破局」には日吉駅前とみられるファーストキッチンに触れている部分がある)
【参考リンク】
・「【3/12(木)】ウェンディーズ・ファーストキッチン日吉店 オープン!~4日間限定で各日50名様にオリジナルエコバッグプレゼント」(日吉駅前「浜銀通り」、旧ファーストキッチン日吉店)
・「ウェンディーズ・ファーストキッチン」のメニュー紹介(ハンバーガーやパスタなど)


