東急バスでも「QRコード」対応が始まります。
今週(2026年)3月12日(木)から東急バスの全車両で車載機にQRコードの読取部を設け、QRコードを用いたデジタルチケットサービス「Q(キュー)スキップ(Q SKIP)」に対応すると東急電鉄と東急バスが発表しました。
現在、東急バスではQスキップで販売された「東急バス一日乗車券」や「東急線・東急バス一日乗り放題パス」などは、チケットが表示されたスマートフォン画面を乗務員が直接見る形で確認していますが、今後は利用者がバス車載機の読取部にQRコードをかざして乗車することになるといいます。
これを記念して3月12日(木)から4月11日(土)までの1カ月間は、Qスキップの販売サイトで「東急バス一日乗車券」を通常価格(560円)の半額(280円)とするキャンペーンを実施。
期間中は「東急線・東急バス一日乗り放題パス」(1060円)についても820円の割引価格で販売する予定です。
Qスキップは2023年8月に東急電鉄で開始されたサービスで、東急線では白い専用の自動改札機にQRコードを読み取らせて使う形となっています。
【参考リンク】
・「3月12日から『Q SKIP』は東急バスの車載器の読取部にQRコードをかざして乗車できるサービスを開始します」(東急電鉄・東急バス、同日から「東急バス一日乗車券」半額キャンペーンも実施)
・「Q(キュー)スキップ(Q SKIP)」の販売サイト(QRコードを使った各種チケットを販売)


