[PR]大人からの反響も、日吉の塾経営者が「中学社会のなぜ」学べる本を出版

横浜日吉新聞

法人サポーター会員によるPR記事です】日吉の塾経営者が「中学社会のなぜ」が分かる本を初出版。対象となる中学生のほか、一般の読者からの反響も寄せられているといいます。

かんき出版「中学社会のなぜ?が1冊でしっかりわかる本」の著者・玉田久文(ひさあき)さんは、日吉駅が最寄りの「ひよし塾」を経営している

かんき出版「中学社会のなぜ?が1冊でしっかりわかる本」の著者・玉田久文(ひさあき)さんは、日吉駅が最寄りの「ひよし塾」を経営している

出版・教育事業を手掛ける株式会社かんき出版(東京都千代田区)は、今年(2022年)7月、日吉駅西口から徒歩約3分の中学受験塾「ひよし塾」(日吉本町1)を経営する玉田久文(ひさあき)さんによる著書「中学社会のなぜ?が1冊でしっかりわかる本」を初出版。

「暗記が苦手でも楽しく学べる」ことをコンセプトに企画。クイズ形式で思考力アップを図る学習参考書として好評を博しているといいます。

出版の提案が同社からあったのは昨年(2021年)の春頃。

地理、歴史、公民を30単元ずつ、特に公立高校受験を検討している中学生を対象に執筆したもので、「平均的な学力を持つ中学生を読者層として想定し執筆しました」と玉田さん。

オンライン学習サービス「スタディサプリ」(株式会社リクルート、東京都千代田区)で、小学校社会科中学校公民を担当、日本全国にそのファンを持つ講師としても広く知られていますが、今回の書籍は初の著作となるだけに、出版できたことへの想いもひとしお。

実際に47都道府県の社会科の高校入試問題を2年分解いて執筆。「イラストも交えて分かりやすく解説しています」と玉田さん

実際に47都道府県の社会科の高校入試問題を2年分解いて執筆。「イラストも交えて分かりやすく解説しています」と玉田さん

日本全国、47都道府県の高校入試「社会科」過去2年分取り寄せ、全て自ら解いてみたといい、「各設問のページの右下に、該当する都道府県を記しています。『これは大切』という問題、特にこれから先の時代に必要だと思う重要項目を選びました」と、そのポイントやヒントを、イラストで描かれた玉田さんが優しく語りかけるかのようなページも多く見られます。

中学校の社会科を学ぶ生徒はもちろん、「親世代、社会科を改めて学びたいという就職を控えた学生、また大人からも反響があることに驚いています。先が見えにくい時代だけに、世代を越えて世の中のしくみや歴史、国内外のトレンドや最新のルールといったものについても、この本を通じて学んでもらえれば」(玉田さん)と、中学生はもちろん、幅広い世代の購入・閲覧を呼び掛けています。

「コロナ禍」で学びや学校選びは変わったか

日吉では、2009(平成21)年から塾の運営をおこなってきた玉田さん。

かんき出版のYouTubeチャンネル(写真・リンク)でも「中学社会のなぜ?が1冊でしっかりわかる本」についての解説を前編・後編に分けておこなっている

かんき出版のYouTubeチャンネル(写真・リンク)でも「中学社会のなぜ?が1冊でしっかりわかる本」についての解説を前編・後編に分けておこなっている

当時、18名しかいなかった生徒数を180人規模(2022年度)の塾に育て上げ、現在では、日本習字の書道教室や、ヒューマンアカデミー株式会社(新宿区)との提携により実施するロボット教室、株式会社えいすう総研(新宿区)によるパズル道場なども併催するなど、多彩な教室も好評を博しているといいます。

「中学受験塾」としてもその力を発揮しており、今年中学受験をおこなった25人のうち、第1志望に合格した生徒は11人、第2志望合格者は12人と、実に92%もの生徒がおおむね希望する中学校に入学できたとのこと。

 クイズ形式で「なぜ」を解説していることで、暗記は不要とアピール(かんき出版によるamazonへの提供画像)

クイズ形式で「なぜ」を解説していることで、暗記は不要とアピール(かんき出版によるamazonへの提供画像

「当塾では、“自分自身に合う学校”という方針で、上位校に進学して全力で頑張ろうという生徒、面倒見のよい学校に進学してコツコツ頑張りたいという生徒、すべての生徒が進学した後も力を発揮できる最適解の環境を得られるように一人ひとりの生徒に指導をおこなっています」と、大手塾とは異なる“面倒見の良さ”を貫く方針で事業をおこなってきたと語ります。

玉田さんによると、中学受験の「地元志向」が強くなったという東日本大震災(2011年3月)発生直後の数年間とは異なり、新型コロナウイルス禍による受験者の志望動向に大きな変化はみられていないといいます。

それでも、「新型コロナ禍」は、子どもたちの学びに大きな影響を与えたのか。玉田さんは、「まず、各家庭でのIT環境、パソコンやタブレット端末の普及状況が劇的に変化しました」と、今も希望者にはおこなっているというZoom(ズーム)での授業配信といった取り組みも、率先して導入してきたことでの対応を今も継続していると語ります。

中学受験はこれまで通り「手書き」でおこなわれることが多いため、パソコンなどが普及するといった変化の中でもそれぞれの生徒が力を発揮しテストに対応できるよう指導をおこなっているという

中学受験はこれまで通り「手書き」でおこなわれることが多いため、パソコンなどが普及するといった変化の中でもそれぞれの生徒が力を発揮しテストに対応できるよう指導をおこなっているという

そのためか、「筆記試験に苦手意識を持つ生徒も増えているように感じます。タブレット端末で、動画配信を見ることで理解したような錯覚に陥(おちい)ってしまい、きちんとノートやメモを取れない生徒が増えている。特に算数などは筆記による理解力や解答の作成力が大切なので、その点は留意しているところです」と、ITの普及による(中学受験時の)マイナス面についても考慮しながら指導をおこなっているとのこと。

受験のためのトレーニングではなく、真に自分に合う学校で力を発揮するための準備期間として、「入学後に、その学校で何をするのか。生徒たちの良いところを伸ばすことで、進学後も活躍してもらいたい。そういった意識で志望校を選べるよう、本質的な“学び”を得てもらいたいと思っています」と玉田さん。

今回出版した自身の著書なども通じて、中学校進学後、そして社会でも役立つ知識や見聞を深めてもらいたいとも感じているとのことです。

新刊本の「平積み」販売に感謝

くまざわ書店アピタテラス横浜綱島店で「地域本」コーナーに平積みされたことを大変嬉しく感じたという(2022年7月、玉田久文さん提供)

くまざわ書店アピタテラス横浜綱島店で「地域本」コーナーに平積みされたことを大変嬉しく感じたという(2022年7月、玉田久文さん提供)

特に今回の書籍の出版に際し、地元・日吉東急アベニュー(日吉2)3階の天一書房日吉店や、くまざわ書店アピタテラス横浜綱島店(綱島東4)、そして丸善ラゾーナ川崎店(幸区堀川町)でも、書籍の平積み販売がおこなわれたことも大きな勇気に。

「それぞれの店舗、またネット通販などでも、多く皆様に購入いただいていることが大きな励みとなっています。ぜひ、より多くの皆様に、書籍や当塾のこともご紹介いただければ」と、玉田さんは、この国、世界、そして大切な地域社会で、子どもたちが生きていくための力を育み、その力を育てるための“教育”に、これからも日々取り組んでいく考えです。

※ 記事の掲載内容については、直接「中学受験ひよし塾」にお問い合わせください。

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【参考リンク】

ひよし塾のサイト(株式会社タマダ運営)

中学社会のなぜ?が1冊でしっかりわかる本(かんき出版)

【前編】中学社会をクイズ形式で楽しく学ぼう!『中学社会のなぜ?が1冊でしっかりわかる本』を著者自ら徹底解説(かんき出版のYouTubeチャンネル)

【後編】中学社会をクイズ形式で楽しく学ぼう!『中学社会のなぜ?が1冊でしっかりわかる本』を著者自ら徹底解説(同)

著書のご紹介【1単元目】(ひよし塾ブログ~Ameba)

法人サポーター会員:中学受験ひよし塾~株式会社タマダ提供)


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