[PR]授業ライブ配信や自習室の試みも、日吉の中学受験塾が新入塾生募集

横浜日吉新聞

法人サポーター会員によるPR記事です】新型コロナ対策にも力を入れた「オンライン」での授業のライブ配信や自習室の試みも行っています。

日吉中央通りにある中学受験塾「ひよし塾」では、新たに6階スペースに教室を拡張、授業枠を増やしての対応が可能となったことから、4、5年生の受講生を現在募集している

日吉中央通りにある中学受験塾「ひよし塾」では、新たに6階スペースに教室を拡張、授業枠を増やしての対応が可能となったことから、4、5年生の受講生を現在募集している

日吉駅西口から徒歩約3分、日吉中央通りの中学受験塾「ひよし塾」(日吉本町1)では、今月(2020年)9月から、新たに4年生(新規・転塾)と5年生(転塾のみ)の受講生を募集しています。

日吉で事業を展開する地域密着型の塾らしい「面倒見のよさ」が大きな特色となっている同塾ですが、今回の新型コロナウイルスの影響による休校期間に、教材やテストのメールでのやりとりや電話でのフォロー、動画授業の配信といった数々の取り組みを行ったものの、「4月、5月は受講料の引き落としを行いませんでした」と、同塾を経営する株式会社タマダ(同)の玉田久文(ひさあき)社長

「ひよし塾」では、新型コロナ感染症対策として希望する受講者にはオンラインで授業を生配信。文字を大きく記載(下)するという工夫も

「ひよし塾」では、新型コロナ感染症対策として希望する受講者にはオンラインで授業を生配信。文字を大きく記載(下)するという工夫も

「経営的にはこれは大変なことでした」と玉田さんは振り返りますが、それでも、やはり強く感じているのは、地域密着型の塾として、集団授業を望んで通塾しているのに “リアルで授業を受けられなかった” 生徒や保護者の気持ちに寄り添いたいという思い。

授業を再開してからも、ソーシャル・ディスタンスの確保や、窓を開けることによる換気の強化、5、6年生の授業のオンラインでのライブ配信(リアルの授業と同時・希望者のみ)といった、感染症対策に力を入れながらも、「熱中症予防や塾を休むほどではない体調不良の生徒に対して、自宅で受講したいというご要望にもお応えしています」と、ただ授業を“集団形式+リアル”で行うという枠組みを超えた、コロナ時代に寄り添う試みにも新たにチャレンジしています。

ライブ配信での受講者の割合は高くはないが「今後も感染症対策として継続したい」と玉田社長。「オンライン自習室」の試みも好評を博しているという

ライブ配信での受講者の割合は高くはないが「今後も感染症対策として継続したい」と玉田社長。「オンライン自習室」の試みも好評を博しているという

さらに、新たに採り入れているのが、通塾生を対象とした「オンライン自習室」の試み。これまで通り、同塾らしい取り組みの1つとして人気を博しているという、入塾者に対し無料で行う「自習室」のサービスでは、新型コロナ対応として、質問がある人をリアルで受け付けるという方法に変更。

質問が出ない反復練習などの宿題や、アウトプットのみの自習については、パソコン・携帯(スマホ)やタブレット端末などで利用できる「オンライン自習室」に、自宅からアクセスできるサービスを提供しています。

今夏(2020年)7月に発売されたばかりの「学習まんが 日本の歴史」 全20巻(講談社)の発売を記念したWEBセミナーに玉田さんが登壇することに

今夏(2020年)7月に発売されたばかりの「学習まんが 日本の歴史」 全20巻(講談社)の発売を記念したWEBセミナーに玉田さんが登壇することに

コロナ対策での休講時にも力を発揮したというこのオンラインを活用した試みでは、「他の生徒が頑張っているという姿勢や気持ちが画面越しから伝わってきて、それぞれの存在が励みとなり、問題を解くことに集中できる状況が生まれています」と玉田さん。

自宅で自然と取り組む“学ぶ姿勢”が、生徒たちに育ってきていることを喜びます。

同塾での授業には「もちろん、今も登壇しています」と語る玉田さんは、外部での講習会でも広く活躍、京急百貨店(港南区上大岡西)で先月8月16日に開催された夏休み特別企画「小学校高学年向け親子歴史講座」で初登壇しています。

リクルート「スタディサプリ」の社会科の講師としても知られる玉田さんは、 高校日本史・中学歴史の講師として知られる伊藤賀一(がいち)さんとともに登壇する

リクルート「スタディサプリ」の社会科の講師としても知られる玉田さんは、 高校日本史・中学歴史の講師として知られる伊藤賀一(がいち)さんとともに登壇する

また、きょう9月8日夜にオンライン上で行われる予定の「学習まんが日本の歴史WEBセミナー」(株式会社講談社、東京都文京区)にも玉田さんは登壇予定となっており、受講定員500人の枠を700人に増枠し、それでも満席になるというほどの人気を博しています。

入塾については、「まずは国語30分、算数30分の入塾テストを行い、合格点に達した場合、体験授業を受講していただき、授業に入っていけるかの確認を行った上で、正式に受講いただける流れとなります。教室スペースをビル内に拡張、特に4年生前半に通塾を開始できずに出遅れ感を感じている方にも入塾いただけたらと思い、授業枠を増やす対応を行っています」と、初めての受講者であっても、より“安心して”学べる体制づくりに力を入れているとのこと。

「コロナ禍」を踏まえ、親子の会話の時間を持ってもらいたいとの配慮から、6年生は金曜日は20時には帰宅する時間割を組むように変更するといった試みも行っている

「コロナ禍」を踏まえ、親子の会話の時間を持ってもらいたいとの配慮から、6年生は金曜日は20時には帰宅する時間割を組むように変更するといった試みも行っている

体験受付は、定員に達し次第終了となる見込みですが、「コロナ禍で分かった“五感の共有”の大切さを子どもたちに伝えながら、オンラインだけでは実現できない、けれどもオンラインも活用したサービスの変化に対応した塾の運営を行っていければ。子どもたちにも“真剣に”学びに打ち込む楽しさ、まじめに学ぶことで得られる面白さといったものを、より伝えられる塾でありたい」と、玉田さんは、同塾の魅力を今後もより広く伝えていくためにも、より多くの体験受講を呼び掛けています。

なお、今回の募集人員については、「4年生が数名、5年生が若干名となります」と玉田さん。

4、5年生の保護者を対象とした入塾説明会を、9月26日(土)と、10月10日(土)のいずれも12時から13時まで開催する予定です(要事前予約・先着10人まで)。

※ 記事の掲載内容については、直接「株式会社タマダ~ひよし塾」にお問い合わせください。

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【参考リンク】

ひよし塾サイト(株式会社タマダ運営)

ひよし塾へのお問い合わせ(同)※入塾希望時の連絡先・入塾説明会への参加申込・問合せ先

法人サポーター会員:中学受験ひよし塾~株式会社タマダ提供)


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