<記事ランキング>家電出店&人口急増「箕輪町2丁目」、綱島東駅前の再開発

横浜日吉新聞
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ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2021年)9月3日(金)から9日(木)までの7日間に14万8359ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、9月3日に公開した「<ドンキ日吉店跡>土地管理者が家電量販店『エディオン』設置を市に届出」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. <ドンキ日吉店跡>土地管理者が家電量販店「エディオン」設置を市に届出(9月3日、8,617)
    → ようやく西日本の家電量販店チェーン「エディオン」出店が市への届出から明らかになりました。関東ではかつて秋葉原の「石丸電機」を買収した過去があったものの、今も店舗数が少ないため、元家電量販店として使われていた歴史を持つドン・キホーテ日吉店跡(箕輪町2)の建物は格好の出店場所だったのかもしれません。大手商社系の土地だけあって、マンション事業者には売らず、貸店舗での土地運用を続ける形となったのは地域にとって幸いといえそうです
  2. 日吉駅前に「集団接種」会場、9/22(水)から夜19時半まで開設日も(9月7日、7,260)
    → 綱島地区センターや港北公会堂の次は日吉ということになりました。市としては街の医療機関で接種してほしいとの思いが強いようですが、電話や来院、または診察券を持つ人にしか予約を受け付けない医院も多く、かかりつけ医を持たない層にとって集団接種会場はワクチン接種の頼みの綱ではないでしょうか。予約は週明けの9月13日(月)9時から始まります。なお、神奈川県が40歳以上を対象に新横浜のホテルで行っている「英国アストラゼネカ」製ワクチンの接種は、来週9月13日(月)から17日(金)の予約枠は、ほぼすべての日時で空いていました(9月11日朝時点)。こちらならすぐに接種が可能です。
  3. 5年で3000人近く増加、日吉の「住民急増エリア」で見せつけた光景(9月6日、6,989)
    → 人口急増中の「箕輪町2丁目」に関する話題です。今回は選挙時の大混雑という現象でしたが、1つの村くらいの規模となる3000人~4000人が、なおかつ若い家族層が一つのエリアで新たに住み始めるのですから、さらに色んな課題も今後出てくる可能性があります
  4. <綱島東口>駅前再開発へ市が「都市計画」手続き、高層ビルや広場など配置(9月3日、5,691)
    → 綱島東口の駅前でついに都市計画決定へ向けて動きが始まります。実際に完成するまでには5年なのか、10年なのかは分かりませんが、スタート地点に立てたことは確かです。次に建てられる高層ビル内にも図書館などの公共施設を誘致したいものです
  5. 金融機関がひしめく「綱島駅前」、駅の東西に支店を置く大手銀行に変化(9月9日、5,179)
    → 普段はなかなか気付きづらいのですが、綱島は港北区内でもっとも金融機関を利用するのに便利な環境と言えるのではないでしょうか。「4大都市銀行+横浜銀行+3つの有力信金」が至近距離に支店を置く駅前はあまり見たことがありません。ただ、金融機関では窓口業務の縮小化傾向が強まっているため、今後の行方は不透明な面もあります
  6. [PR]パームの秋メニューは「秋感じる」食材で、人気番組で放映も話題に(9月7日、3,177)
    → 先週9月2日(木)の夜にTBSで放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」では、木村拓哉さんがホールインワンに挑戦するという企画で日吉5丁目の同店ゴルフ練習場とレストランが使われていました。なかなか白熱した企画で、木村さんの真剣ぶりは見ごたえがありました。TBSのページに少しだけ動画と放送内容が公開されています
  7. <横浜市>全ての小・中学校に1人1台のタブレット配備、ネット環境も刷新(2月15日、3,082)
    → 今年2月の記事ですが、2週連続ランキング登場です。9月の学校再開から分散登校(2日1回は自宅学習などの登校スタイル)が続いており、自宅にタブレット端末を持ち帰ったこともあって読まれ続けているようです。記事にあるように、横浜市では今年4月から小学校に「iPad」、中学校には「Google Chrome(グーグルクローム)端末」を全員分配備しています。なお、緊急事態宣言が9月末まで再延長となったため、今月中は分散登校が続く予定です。重要な秋の学校生活に支障を来すのはきわめて残念ですが、この機会に学校側も児童生徒もタブレット端末の活用法が上達できればと願うばかりです
  8. 日吉・綱島・高田の「自治会・町内会」を可視化、初のマップ公開で入会呼び掛け(9月8日、2,648)
    → ありそうでなかった「自治会・町内会」の区域を示した地図が制作されました。自治会・町内会は、名称や区域割などに地域の歴史をそのまま背負っているケースも多く、地図を見て「なぜだろう」と考えるきっかけになるかもしれません。歴史や地図好きの方におすすめは、各自治会・町内会が細分化された大曽根エリアや、飛び地が生じている綱島西5丁目付近、新吉田東エリアなどでしょうか。また「真菰(まこも)会」(大曽根=かつてあった池の名)や「琵琶畑(びわはた)」(樽町=今は無き古い地名)、「綱島温泉町自治会」(綱島西=温泉街の名残)といった歴史を感じさせる自治会・町内会名にも注目していただきたいところです。地図のPDFはこちらからダウンロード可能です
  9. 日吉駅前の老舗「小型スーパー」閉店へ、建替え後もスーパー誘致の動き(8月26日、2,533)
    → 3週連続ランキング登場です。老舗の小型スーパーが営業しているビルは建設から半世紀以上が経っており、3年ほど前から建て替えの動きがありました。最後のテナントであるスーパーが閉店した後に建て替えが始まる予定です
  10. 【歴史まち歩き】高級住宅地とあのドラマに登場、港北区最南部「篠原」の魅力(9月6日、2,295)
    → 港北区では一番南に位置する妙蓮寺駅~新横浜駅付近の「篠原地区」を歩いています。神奈川区に接したこのエリアは、広いので場所にもよりますが、白楽駅が最寄りという地域もあり、行政区分は港北区だけど、主な生活エリアは神奈川区という人も目立ちます。ちなみに同地区が登場するドラマは「逃げるは恥だが役に立つ」で、同エリア内の神社が最終回のロケで使われています

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