<週間ランキング>新百合ヶ丘延伸や三田線の新横浜線乗り入れなど「地下鉄」に注目

横浜日吉新聞
ランキング

ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。先月(1月)22日(金)から31日(木)までの7日間に計18万3836ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、1月25日(金)に公開した「地下鉄ブルーラインが小田急『新百合ヶ丘』へ延伸を発表、日吉にもプラス」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 地下鉄ブルーラインが小田急「新百合ヶ丘」へ延伸を発表、日吉にもプラス(1月25日、15,396)
    → 横浜市の地下鉄が川崎市の副都心へ延伸するというこの計画。現地の様子などを詳しく書いたため、多くの方に読まれましたが、日吉・綱島・高田には少し関係が薄かったような気がしています
  2. <都営三田線>東急新横浜線と「直通運転に向け調整」、8両化は2022年度から(1月30日、7,012)
    → 東京都交通局が今後3年間の経営計画を発表し、そのなかでは三田線が東急新横浜線(日吉~新横浜)と直通運転へ向けた調整を行うことや、8両化を実施することが明記されました。東急と相互直通している鉄道のなかで、相鉄直通線への乗り入れに公式に言及したのは都交通局が初めてです
  3. 東京メトロ「南北線」のダイヤ改正は3/16(土)、東急目黒線の直通を2本増発(1月30日、3,056)
    → 南北線のダイヤ改正に加え、副都心線でも改正が行われ、土日早朝に菊名駅と元町・中華街駅から東武東上線の森林公園駅まで乗り入れている電車3本をさらに3駅先の小川町まで延長することも発表されています
  4. <日吉・綱島・高田の経済センサス>企業と従業者数から見えてきた3つの街の特徴(1月24日、2,778)
    → 日吉に「教育・学習支援業」が最多だったのは学習塾の多さを見ていれば「なるほど!」と思わされますが、綱島に多い「金融・保険業」や、高田では「医療・福祉」で働く女性が目立つなど、街によって違いが見えてきます
  5. 日吉で「謎解き」探偵まち歩き、綱島も初散策の恒例ウォークラリーは2/24(日)(1月29日、2,717)
    → 日吉地区青少年指導員連絡協議会による小中学生向けのウォーキングイベント「トレジャーウォークラリーin日吉」。今年は日吉南小学校を起点に行われ、今年は一部綱島エリアも歩くとのことです
  6. 「日吉駅~鶴見駅」間の事業化検討を明記、京浜臨海部の再編整備プランに(2018年10月1日、2,356)
    → 地下鉄ブルーラインの「新百合ヶ丘」延伸が正式に決まったことで、横浜市内で“延伸検討の二番手”と言われるグリーンライン鶴見延伸にも注目が集まり、10月の記事が再び読まれました
  7. インフルが本格流行、日吉・綱島の小学校で「学年閉鎖」、保育園での集団発生も(1月23日、4,769)
    → 2週連続でランキング登場。今週は今シーズのピークを迎えていたとみられ、インフルエンザ患者が大量発生しています。小中学校での学年閉鎖や学級閉鎖は止まりません
  8. 災害時にはどこが危険か、オール日吉で「防災マップ」づくりの進捗発表(1月28日、2,105)
    → 日吉地区社会福祉協議会による10年目を迎えた恒例イベント「福祉実践活動発表会~光と活力」。防災町あるきフォーラムも行われ、それぞれの町内会などから危険箇所の報告がありました
  9. 日吉に受験生が集まるシーズン、2/1(金)から慶應普通部や日大中学校で入試(1月29日、2,103)
    → 慶應普通部の校門付近には学習塾の担当者らがひしめき、旗や垂れ幕を手に、教え子の姿を見付けると一人ひとりと握手し、「問題文をよく読んで」「最後まで気を抜かずに」などと激励する様子が見られ、日大中学校でも多くの学習塾担当者が訪れていました
  10. <相鉄・東急直通の鉄道新線>日吉・綱島住民なら知っておきたい3つの焦点と展望(2016年5月15日、1,771)
    → 2016年の記事が8週連続でランキング登場となってしまっていますが、2019年版を公開できましたので、そちらを読んでいただきたいと思います

※「週間ランキング」のバックナンバーはこちら

※「新横浜エリア」(区内南部)の週間ランキングはこちら


グーグルからの配信による広告

カテゴリ別記事一覧