春休み中の親子外出時に、東急バスと東急電鉄が期間限定の「パス」発売中 | 横浜日吉新聞

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春休み中の子どもと外出する際に適した「パス」を販売中です。

東急バスでは今月(2026年)3月20日からゴールデンウィーク(GW)最終日の5月10日(日)まで親子など複数人で使えるフリーパス3種類を設定し、東急電鉄は小児(6歳以上12歳未満=小学生など)が100円で1日乗り放題となる「東急線キッズパス」を4月5日(日)まで毎日発売しています。

東急バスが3月20日(金)~5月10日(日)に発売する“春のフリーパス”の案内ポスター(公式サイトより)

東急バスのフリーパスは、「ファミリー(大人2人+小児2人)」「ペア(大人2人)」「親子(大人1人+小児1人)」と2人以上でバス全線で使える3種類のデジタルフリーパスで、それぞれ「通常パス(24時間)」「平日パス(24時間)」「48時間パス」と有効時間と曜日によって価格が異なります。

たとえば、「春の親子パス」は通常パス(24時間)が750円、平日パスは700円、48時間パスが1300円という価格設定になっており、通常販売されている東急バス一日乗車券(大人560円/小児280円)を購入するより割安です。

これらのフリーパスはスマートフォンの電子チケットアプリ「RYDE PASS(ライドパス)」(RYDE株式会社運営)上でのみ販売されます。

土休日に加え、3月20日(金)~4月5日(日)は平日も毎日発売する「東急線キッズパス」の案内ポスター(ニュースリリースより)

東急電鉄の東急線キッズパスは、2024年3月から土休日限定で販売されており、小児が100円で1日乗り放題となるもので、春休み期間となる今月3月20日から4月5日(日)の期間は平日も毎日発売されることになりました。

東急線キッズパスは東急線各駅の券売機で「PASMO(パスモ)」のほか磁気乗車券でも購入が可能です。

東横線と目黒線(いずれも新横浜線に乗り入れ)には1編成ずつ“新幹線風”に装飾した車両があり、新横浜駅の到着時または出発時に古い新幹線のチャイムが流される(イメージ)

【参考リンク】

東急バス「期間限定 春のお得なフリーパスを発売します 2026年3月20日(金)~5月10日(日)」(2人以上で使えるスマホチケット)

電子チケットアプリ「RYDE PASS(ライドパス)」の販売ページ(東急バスなどの商品を販売)

東急線キッズパス(100円)の案内ページ(土休日限定、春休み中の2026年3月20日~4月5日は毎日発売)


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