綱島街道沿いの日吉・綱島エリアでは10年ぶりの“復活”となります。
アピタテラス横浜綱島(綱島東4)は今週(2026年)3月26日(木)に1階でサンドイッチチェーンの「サブウェイ(SUBWAY)」を1階にオープンすると発表しました。
サブウェイは、レタスやトマトなどの野菜を挟んだサンドイッチをその場でつくることを特徴とする米国発祥のチェーン。ファストフードチェーンのなかでは低カロリー志向の商品が多く、一定の支持を集めています。
日本ではかつてサントリーが店舗展開していましたが、2018年までに同社が経営から撤退。綱島西2丁目のパデュ通りにあった綱島店(現三井のリハウス綱島センター)も閉店(2011年11月)するなど近年は全国で店舗数が減少傾向にありました。
そんななか、2024年にワタミ傘下のWATAMI FAST CASUAL MANAGEMENT株式会社(ワタミ・ファスト・カジュアル・マネジメント、東京都大田区)の運営となってからはフランチャイズを中心に店舗展開を加速しています。
アピタテラス横浜綱島の店舗がオープンすることで、港北区内では新横浜店に次ぎ2店目。横浜市内ではアピタテラスと同日に横浜駅近くでも出店を予定しており、計7店体制となります。
サブウェイはかつて箕輪町2丁目の「アピタ日吉店」(2015年11月閉店、現プラウドシティ日吉の「ソコラ日吉」付近)にも出店しており、アピタ閉店後もしばらく営業していましたが、2016年3月27日に閉店。日吉・綱島の綱島街道沿いではちょうど10年ぶりに“復活”する形となりました。
【写真追記】

3月26日(木)にアピタテラス綱島の1階にオープンしたサブウェイは、タッチパネル式の「セルフオーダーシステム」で注文する形となっている。また店舗横(写真右側)に飲食用のカウンター席が3席設けられた(※3月26日写真追記)
【関連記事】
・【10年前の記事】「旧アピタ日吉店」は3月末に完全閉館、サブウェイやヒラタなど専門店が撤退へ(2016年3月14日)
【参考リンク】
・「サブウェイ」アピタテラス横浜綱島店(2026年3月26日オープン、「セルフオーダーシステム」が導入されており、モバイルオーダーにも対応、店舗横にカウンター席が3席のみ用意)※リンク追記
・2026年3月26日(木)「お待たせしました、 SUBWAY OPEN」(アピタテラス横浜綱島1階、旧とんかつ新宿さぼてん跡、持ち帰り専門店となる予定=カウンター席が3席設けられました。リンク先も変更しました)
・サブウェイのメニュー(サンドイッチなど)
・サブウェイの注文方法(4種類のパンや野菜、ドレッシング・ソースを選ぶ。すべて「おすすめ」での注文も可能)




