<記事ランキング>秋の横浜行楽地、50周年の師岡小、武蔵小杉駅の動向など

横浜日吉新聞
ランキング

この一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今週もっとも読まれた記事は先月(2022)9月26日に公開した「横浜大さん橋→東京竹芝、大型船『夜景クルーズ』が期間限定1000円に」の記事でした。

ランキング今回は先月(2022年)9月30日(金)から今月10月6日(木)までの7日分を集計対象とし7万8373ページが表示されています。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は記事公開日と表示回数(ページビュー=PV)

  1. 横浜大さん橋→東京竹芝、大型船「夜景クルーズ」が期間限定1000円(9月28日、20,261)
    → 2週連続でランキング登場で今週はトップとなりました。秋のユニークな行楽場所として紹介してみました。先週10月1日(土)から運航が始まりましたが、1000円という価格もあってかなりの人気です。船内のレストランは混む場合があるので食料は持っていったほうがいいかもしれません。飲料は売店や販売機で購入が可能です。また、この船は伊豆諸島からやって来る定期船なので、海上の状況次第で入港が遅れるケースも見られます。鉄道のように細かな案内はあまり期待できないので、こちらのページで運航状況を確認してみるのも手です。「大型客船 2000便」が該当の船です。港に接岸できない可能性を示す「★」マークがどこかの島についていたら、あまり海上の状況が良くないということになります。たとえば、きょう10月8日(土)は現時点で「利島」「新島」「式根島」の3港に★が付いている(天候が回復すれば消える場合もあります)ので、夜景クルーズ船の横浜(大さん橋)到着が遅れる可能性もある、と見ることができます
  2. 10月の横浜駅は「鉄道150年」お祝いムード、16日(日)まで企画多数(9月30日、2,935)
    → 日本の鉄道開業150年を記念する10月14日の「鉄道の日」に向け、発祥の地の一つである横浜駅周辺では10月16日(日)まで多数のイベントが企画されています。メイン企画は鉄道の日に近い週末の10月15日(土)・16日(日)です
  3. 師岡小で50周年ソングやホームカミングデー、タイムマシン給食や特別授業も(9月30日、1,841)
    → 横浜市内で最多となる1266人の児童が通う「師岡小学校」では今年が開校50周年。今月10月29日(土)の記念式典に向け、地域や直近の卒業生を交えた企画が進められています
  4. <JR武蔵小杉>混雑対策で12月に「新ホーム」、今後は新改札とアクセス路(10月3日、1,504)
    → 横須賀線の武蔵小杉駅では、12月の新ホーム完成に続き、東急・武蔵小杉駅方面への新たなアクセスルートと新改札口への整備が進められます。横須賀線にホームが設けられた12年半前の2010年にはJRも川崎市もここまで混雑するとは想像していなかったのかもしれません
  5. 新綱島に駅名標やホームドア設置、「綱島トンネル」内はレールと架線(9月27日、1,369)
    → 2週連続でランキング登場です。新綱島駅ではエスカレーターや改札口といった一部の設備を除き「ほぼ完成」といった様子でした。新横浜線では新綱島周辺の工事がもっとも遅かっただけに、来年3月の開業が目の前に迫っていることを感じました
  6. [PR]日吉の米店が新装開店、10月2日(日)に「つきたて餅」を特別販売(9月28日、1,058)
    → 2週連続でランキング登場です。箕輪町で1888(明治21)年に創業した米穀店の「角屋」が建物を一新し、「お米のかどや」として9月26日に新装オープンしています。10月2日に行われた餅つきは晴天もあってかなりの賑わいでした
  7. 日吉駅に突如置かれた大型自販機? 新たな“無人カフェ”に熱い視線(9月26日、1,047)
    → 2週連続でランキング登場です。巨大な自販機という雰囲気の機器ですが、もともと「カフェの無人化」というコンセプトで開発されたものだといいます
  8. <JR通勤定期券>朝ラッシュは値上げ、それ以外の時間帯なら割引に(9月21日、972)
    → 3週連続でランキング登場です。JR東日本では来年3月から通勤定期券は約1.4%の値上げを行う一方、朝のピーク時には使えない「オフピーク定期券」を新たに設定し、約10%値下げした運賃で販売する計画です
  9. <記事ランキング>日吉駅に“無人カフェ”、新綱島駅レポ、箕輪のお米店など(10月1日、782)
    → 先週10月1日(土)の記事ランキングです
  10. 川崎市バスが「210円→220円」に値上げへ、増税除き27年ぶり(4月21日、631)
    → 4月の記事ですが、値上げが近づくにつれ再び読まれました。今後、川崎市内では臨港バスも同様に値上げを計画しており、東急バス(川崎市内)はどうするのかが気になるところです

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※「新横浜エリア」(区内南部)の週間ランキングはこちら

※PV数はすべて米グーグルのサービス「Googleアナリティクス(Google Analytics)」の解析による推計値です


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