<2022年4月>前月から2千人減も、港北区でまだ4000人超が感染

横浜日吉新聞

【2022年4月データ】港北区内で新型コロナウイルスへの感染(陽性)者発生数は前月(3月)と比べ1999人減って4022人となりましたが、“感染爆発”が始まった今年1月の数(2688人)よりもまだ多く、区内だけで「1日あたり約130人」が感染している状況です。

港北区における2022年4月(30日間)の感染(陽性者)発生状況、前月から1999人減った(横浜市データサイトのグラフを一部加工)

症状別では「軽症」が3936人と97.9%を占め、「無症状」も30人となっていますが、当初は軽症と診断されていた80歳代の男性1人が亡くなりました。また「重症」が1人(80代男性)、「中等症」は7人で主に70歳以上の男女でしたが、1人は20歳代の女性です。「調査中」は48人でした。

横浜市全体では4月の感染数は3万9504人(前月5万7276人)。ピークだった2月(7万7068人)時点から見れば減少傾向にありますが、まだ劇的に減っているという状況にはいたっていません

直近1週間だけで見ると、港北区は10万人あたりの感染者が「271.2人」となり人口比では18区トップだった(横浜市データサイトより)

このほか、港北区内に位置する企業や団体、施設などが独自に公表している感染の発生状況は以下の通りです。

2022年4月中の港北区内における感染発生の独自公表分

)これらの情報は一部の事業者・店舗・団体・学校など自らが独自に公表した情報分に限っており、規模の大小にかかわらず多くの事業者・店舗・団体・学校などは一般に公表していないため、実態はさらに多くの感染が判明している可能性があります
)日付は感染(陽性)判明日または公表日を記載。「日吉エリア」や「樽町・大曽根・師岡エリア」では、同一の生活圏にある隣接の川崎市または鶴見区の施設も一部含みます

  • 4月30日:【菊名・新横浜・篠原エリア】商業施設
  • 4月27日:【菊名・新横浜・篠原エリア】郵便・金融機関
  • 4月23日:【大倉山・大豆戸エリア】行政機関
  • 4月20日:【菊名・新横浜・篠原エリア】郵便・金融機関
  • 4月20日:【新横浜】企業
  • 4月19日:【綱島・高田エリア】飲食店
  • 4月19日:【菊名・新横浜・篠原エリア】郵便・金融機関
  • 4月18日:【新横浜】企業(3人)
  • 4月15日:【菊名・新横浜・篠原エリア】商業施設
  • 4月15日:【菊名・新横浜・篠原エリア】ホテル
  • 4月14日:【日吉エリア】商業施設
  • 4月14日:【綱島・高田エリア】商業施設
  • 4月14日:【大倉山・大豆戸エリア】行政機関
  • 4月13日:【樽町・大曽根・師岡エリア】商業施設
  • 4月13日:【菊名・新横浜・篠原エリア】商業施設
  • 4月12日:【綱島・高田エリア】飲食店(2人)
  • 4月12日:【菊名・新横浜・篠原エリア】商業施設
  • 4月12日:【新横浜】企業
  • 4月11日:【日吉エリア】商業施設
  • 4月8日:【新吉田・新羽エリア】郵便・金融機関
  • 4月7日:【新横浜】企業(2人)
  • 4月5日:【日吉エリア】商業施設
  • 4月4日:【大倉山・大豆戸エリア】行政機関
  • 4月3日:【菊名・新横浜・篠原エリア】商業施設
  • 4月2日:【菊名・新横浜・篠原エリア】郵便・金融機関
  • 4月1日:【日吉エリア】商業施設(3人)
  • 4月1日:【菊名・新横浜・篠原エリア】商業施設
  • 4月1日:【菊名・新横浜・篠原エリア】商業施設

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です

【関連記事】

<2022年3月>港北区で6021人が感染し7人死亡、前月比13%減にとどまる(2022年4月1日、前月の状況)

【参考リンク】

横浜市「新型コロナウイルス感染症関連データサイト」(感染状況のデータ一覧)


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