<週間ランキング>新綱島の再開発、東急新横浜線の親子工事見学会などに注目

横浜日吉新聞
ランキング

ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2019年6月)14日(金)から20日(木)までの7日間を対象とし、計16万6620ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、6月17日(月)に公開した「新綱島駅周辺の『都市計画』変更手続きを開始、全体像が見えづらいとの声も」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 新綱島駅周辺の「都市計画」変更手続きを開始、全体像が見えづらいとの声も(6月17日、10,686)
    → 先週6月14日夜に綱島地区センターの体育館で開かれた市の説明会で、参加していた女性の方が質問のなかで述べていたのが「全体像が見えづらい」という意見でした。新綱島駅における再開発の象徴的な「28階建て再開発ビル」以外に、少なくとも3棟のビル建設が想定され、また、東口駅前にも高さ100メートル規模の“タワーマンション”が計画されているため、どんな街になるのか、そろそろ全体像の予想図(イメージ)が欲しいところです
  2. <相鉄・JR直通線>開業は2019年11月末、まずはJR武蔵小杉駅と相鉄線が直結(3月29日、8,108)
    → 11週連続でランキング登場となりました
  3. 東急新横浜線の工事現場を見学、人気の「親子プログラム」は今夏も箕輪町で開催(6月18日、4,478)
    → 横浜市教育委員会の仕事体験企画「子どもアドベンチャー」の一環として今年も企画されました。かなりの応募がありそうですが、保護者も2人まで同行が可能です
  4. <週間ランキング>綱島の再開発や日吉駅前のミニスーパー計画、夏の高校野球など(6月15日、3,950)
    → 先週のランキング記事です
  5. トレッサ裏手に「プロ向けホームセンター」、コーナンが12月の開店目指す(6月13日、2,822)
    → 2週連続でランキング登場となりました
  6. “七夕まつり”が源流のサマーフェス、まちづくり担う「綱島一番会」が企画に奔走(6月14日、2,595)
    → 港北区内ではトップクラスの結束力を誇る綱島商店街。かつて商店街の二代目、三代目となる若手メンバーで立ち上げた組織が夏のイベント開催を担っています。来週末6月29日(土)・30日(日)の「夜店」を皮切りに“綱島の夏”が今年も始まります
  7. JR武蔵小杉から「羽沢横浜国大」まで310円、相鉄側は従来運賃に30円を加算(2月27日、2,226)
    → 久しぶりのランキング登場となりました。5カ月後には、JR武蔵小杉駅から一気に羽沢横浜国大駅まで行けるようになることが未だに実感が湧きません……
  8. 日吉~新綱島~新横浜間は「東急新横浜線」、日吉が東横・目黒線との分岐駅に(2018年12月13日、2,063)
    → 久しぶりのランキング登場です。「相鉄直通線」という名称が浸透しているので、今はあまり知名度がないのですが、これからは「東急新横浜線」(日吉~新綱島[仮称]~新横浜[仮称])と「相鉄新横浜線」(新横浜[仮称]~羽沢横浜国大~西谷)の正式名称も積極的に使っていきたいと思います。なお、両鉄道会社の“境界”となる新横浜駅(仮称)は、現在のところ東急の駅になるのか、相鉄の駅になるのかは決まっていません。関係者からは「今、せめぎ合っている」などとの声も聞こえてきます
  9. <綱島SST>水素で走る「燃料電池車」のカーシェア開始、1台700万超のホンダ車導入(6月19日、2,005)
    → 1台767万円という“高級車”が無人のカーシェア車両として投入されました
  10. グリーンライン日吉駅から始める「ディズニー」スタンプラリー、7/15(祝)まで実施(6月19日、1,883)
    → 夏休み恒例ので「ディズニー・オン・アイス横浜公演」が横浜アリーナで行われることにともなう企画で、日吉駅では自動券売機の前にスタンプ台が設置されています。スタンプラリーをしなくても、紙製のサンバイザーが無料で配られていますので、小さな子どもは喜ぶかもしれません

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