<記事ランキング>JR武蔵小杉の新ホーム、綱島駅東口の再開発など

横浜日吉新聞
ランキング

この一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今週もっとも読まれた記事は今月(2022)6月20日に公開した「JR武蔵小杉の新ホーム供用は『年度末頃』、新川崎駅の要望は進展なし」の記事でした。

ランキング今回は今月(2022年)6月17日(金)から23日(木)までの7日間を集計対象とし7万8994ページが表示されています。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は記事公開日と表示回数(ページビュー=PV)

  1. JR武蔵小杉の新ホーム供用は「年度末頃」、新川崎駅の要望は進展なし(6月20日、14,507)
    → 県内自治体などが参加する「神奈川県鉄道輸送力増強促進会議」の要望書に対する鉄道会社の回答が公表されました。JR武蔵小杉駅の横須賀線ホームで工事が進む増設ホームは「年度末頃」の供用になるとのことです。その他の要望に進展は見られませんでした
  2. 米アップルが求人、綱島のYTCは「未来のテクノロジーを追求する場所」(6月16日、3,091)
    → 2週連続でランキング登場です。米アップル(Apple)が2017年に綱島東4丁目で設けた「YTC(横浜テクノロジーセンター)」。YTCでどんな業務が行われているのかは、ほとんど明かされていませんでしたが、今回のアップルによる求人情報内では、カメラなどの「光学技術」の基礎研究や開発を行っていると説明しています
  3. <都計審>綱島駅東口の再開発計画を了承、バス乗場や新駅連絡で質疑(6月23日、2,633)
    → 綱島東口の駅前における再開発計画は、計画決定の最終段階となる「計画審議会(都計審)」で議論され、最終的に了承されました。都市計画決定は大きな一歩ですが、計画の実施には地権者の同意が必要なので、実際にいつ動き出すのかは、まだスケジュール感が見えない部分もあります。また、新綱島駅は来年3月の開業ですが、駅上部のバス乗場などの完成時期は公表されていません。バス乗場が大幅に移動するだけにこちらも注目したいところです
  4. 6月のtvk「ハマナビ」に綱島が連続登場、桃の歴史や花と緑のまちづくりも(6月17日、1,759)
    → テレビ神奈川(tvk)で毎週土曜日に放送されている横浜市の情報番組「ハマナビ」にて、綱島東の「池谷桃園」(6月11日)や、花と緑のまちづくり事業「つなつなプロジェクト」(6月18日)などが2週連続で綱島の話題が取り上げられています。番組の「バックナンバー」ページでは一定期間動画も公開されています
  5. 綱島発着の「臨港バス」が7月改正、土休日ダイヤの利便性を高める(6月21日、1,464)
    → 7月1日(金)から臨港バスの鶴見駅発着系統でダイヤ改正が行われ、主に土・休日のダイヤが変わります。綱島駅の発着分では「鶴03系統」(綱島駅東口~鶴見駅西口)や「綱23系統」(綱島駅東口~菖蒲園前~樽町~トレッサ横浜=環状2号線沿い~港北区総合庁舎前~新横浜駅前)のダイヤが変わることに加え、「川51系統」(綱島駅~川崎駅西口)では最終便の増発が行われます
  6. 「日吉のヒーロー」富澤さんが母校に帰る、教室コーチ就任で“交通安全”も指導(6月15日、1,334)
    → 2週連続でランキング登場です。駒林小学校(日吉本町2)出身のJリーガーとして、横浜F・マリノスに在籍した際にはスタジアムに「日吉のヒーロー」という横断幕も掲げられていた富澤清太郎さんが母校で「はまっ子交通あんぜん教室(交通安全教室)」の指導役をつとめました
  7. <区割り変更へ改定案>港北区が単独で「衆院7区」、都筑区は新19区へ(6月17日、1,316)
    → 現在の衆議院選挙区は港北区と都筑区の大部分で「神奈川7区」となっていますが、人口増のため神奈川県内では2人増となる公算が高く、その際には港北区が単独で「新7区」となり、都筑区は川崎市宮前区と新選挙区の「神奈川19区」へ移る案が公表されています。次回の衆議院選挙(任期満了の2025年10月末、それまでに「解散」となればいつでも選挙実施は可能)が早期に実施されてない限り、この形となる可能性が高そうです
  8. 「綱島サマーフェス」が30回記念、3年ぶりステージ・ブースやプレゼント企画も(6月6日、871)
    → 3週連続でランキング登場です。来週7月2日(土)と3日(日)の2日間、新型コロナウイルス禍前の2019年以来となる「つなしまサマーフェスティバル」がヨーカドー前のパデュ中央広場で予定されています
  9. 新綱島駅の「設備」工事が最盛期、ホーム階の壁面に水色のライン(6月6日、792)
    → 3週連続でランキング登場です。新綱島駅で開業へ向けた設備工事が進んでおり、地下4階(深さ約35メートル)にあるホームの壁には、鶴見川をイメージしたという白地に水色のラインも見えるようになっていました。なお、「新横浜新聞」では新横浜駅の最新動向や新横浜トンネルの様子もお伝えしています
  10. 綱島サマーフェス「大売出し」は6月25日(土)から、イベント準備も大詰めに(6月22日、736)
    → 来週7月2日(土)と3日(日)に開催する「つなしまサマーフェスティバル」にあわせ、きょう6月25日(土)から7月10日(日)まで「綱島サマーフェスタ2022大売り出し」も実施されます

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※PV数はすべて米グーグルのサービス「Googleアナリティクス(Google Analytics)」の解析による推計値です


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