<週間ランキング>JR武蔵小杉にやってきた「相鉄」、箕輪小の話題など

横浜日吉新聞
ランキング

ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。先月(2019年)11月29日(金)から今月12月5日(木)までの7日間に計20万1650ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、12月2日に公開した「『相鉄・JR直通線』の開業でJR武蔵小杉の駅名標やアナウンスに変化」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 「相鉄・JR直通線」の開業でJR武蔵小杉の駅名標やアナウンスに変化(12月2日、17,882)
    → 乗り入れる相鉄側の熱の入れように比べ、JR側は大きくPRしないうちにJR武蔵小杉の駅名標や案内表示を一気に変えたので、月曜日に驚いた人も多かったのではないでしょうか
  2. <相鉄・JR直通線>開業は2019年11月末、まずはJR武蔵小杉駅と相鉄線が直結(3月29日、11,891)
    → 27回連続でランキング登場となりました
  3. なぜ「相鉄・JR直通線」は新川崎や鶴見に停車しないのか、その理由がわかる映像(10月3日、8,288)
    → 3回連続でランキング登場となりました。試運転列車から撮影された前面展望の動画に関する記事です
  4. <箕輪小の概要発表>日吉台小と綱島東小の児童中心に500人超で4月開校(12月2日、6,475)
    → 大型再開発中の「プラウドシティ日吉」の一画に設けられる新小学校。横浜市としては令和初、港北区では1983(昭和58)年の小机小学校の新設(小机小は大正期に統合で廃されているので正確には再建)以来、36年ぶりの新小学校となります。4月の開校時点では500人超の児童数が5年後には1000人を超すと想定されています。同校の通学区である箕輪町から綱島東にかけての準工業地帯が今後どうなっていくのか、道路などの環境整備が万全ではないだけに、若干の不安も感じるところです
  5. JR武蔵小杉の”隣駅”羽沢横浜国大、11/30(土)の開業日に記念イベント(11月19日、5,182)
    → 2週連続でランキング登場。当日は晴天ということもあって来場者が殺到し、常に入場制限がかかる状態で、主催者である相鉄の幹部も驚くほどの人出となっていました
  6. 日吉~新綱島~新横浜間は「東急新横浜線」、日吉が東横・目黒線との分岐駅に(2018年12月13日、4,871)
    → 昨年12月の記事ですが、2週連続でランキング登場となりました。JR東日本は「相鉄・JR直通線」の羽沢横浜国大駅と西谷駅の間を「相鉄新横浜線」という名称で時刻表で表記しはじめており、今後「新横浜線」という名称が少しずつ浸透していくのかもしれません
  7. <JR武蔵小杉>渋谷・新宿方面へ行きやすく、相鉄直通で列車が増える(11月25日、4,606)
    → 2週連続でランキング登場となりました
  8. 「相鉄・JR直通線」の記念弁当、11/30(土)の開業日から武蔵小杉などで販売(11月29日、4,138)
    → 武蔵小杉の崎陽軒では初日、販売前から行列ができていたとのことで、すぐに売り切れていました
  9. <試乗レポ>11月末開業「相鉄・JR直通線」、相鉄線から武蔵小杉へ”ワープ”の感覚(11月8日、4,131)
    → 3回連続でランキング登場となりました
  10. 武蔵小杉駅から「ディズニー」へ高速バス路線、12/16(月)から4.5往復(12月4日、3,650)
    → 「相鉄・JR直通線」の陰に隠れてしまいましたが、電車だと大岡山→大井町→新木場→舞浜(大井町線・りんかい線経由)や中目黒・八丁堀経由など乗り換えが多くなる区間だけに、なかなか便利なバスです。特に武蔵小杉駅東口のりばは東急の駅を降りてすぐの位置なので重宝しそうです

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