<週間ランキング>地震で不安が蘇った一週間、日吉でのJR西日本系マンションも注目

横浜日吉新聞
ランキング

この一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2018年6月)15日(金)から21日(木)までの7日間で計16万1626ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、19日(火)に公開した「日吉・綱島・高田での大きな地震に備え、知り覚えて対策しておきたい7つのこと」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 日吉・綱島・高田での大きな地震に備え、知り覚えて対策しておきたい7つのこと(6月19日、10,207)
    → 今週18日(月)の朝、大阪から京都にかけて最大震度「6弱」の“大阪北部地震”が起きました。これから30年以内に大きな地震が高い確率で起こると言われている首都圏でも不安が高まっていることから、過去の日吉エリアにおける地震関連の記事を急きょまとめたものです。たとえ大きな地震に見舞われたとしても、「川崎直下」や「横浜直下」だけは来てほしくない、というのが願いです
  2. JR西日本系がまたマンション計画、首都圏進出の足掛かりは日吉駅の周辺か(6月18日、3,961)
    → もとは日吉2丁目の旧留学生寮の土地を管理していた三菱重工系の不動産会社がJR西日本に売却され、子会社となったことを機とした進出ですが、関西系が近い距離で2つの物件を手掛けることになったのはめずらしいことのため報じました。今回の木月4丁目は、国有地の払い下げという形で建設しています
  3. 綱島以来19年ぶり区内で「花火大会」、7/26(木)に鶴見川沿いの新横浜で4000発(6月11日、3,854)
    → 2週連続でのランキング登場となりました。最後に綱島で行われた1999年7月30日の「第16回鶴見川花火大会」は港北区制60周年の記念という位置付けで行われたものでした。来年2019年は80周年ということで、新横浜で盛大に行われる予定です。今年はその“練習”と言えそうです
  4. 夏休みの親子対象、箕輪町で「相鉄・東急直通線」の工事学ぶプログラム(6月15日、3,279)
    → 8月17日(金)に箕輪町の工事現場が小学3年生から6年生とその保護者に公開されることになりました。日吉駅と綱島駅の間が高架化し、箕輪町内の踏切が消えたのが2001年4月。次は地下トンネル化と次々と変化していくことになります
  5. 「災害時に身を守る」日吉の消防団、 働き盛り世代が参加する理由とは(6月20日、3,136)
    → 大きな地震の際に活躍する消防団。地域防災で重要な役割を担っていますが、人口が増えていても日吉の団員は減る傾向にあります。それだけに消防団活動を知ってほしいとの思いから掲載しました
  6. <週間ランキング>綱島の思いを継いだ7月の「新横浜花火大会」に大きな注目(6月16日、2,531)
    → 花火という言葉がヒットしたのか、先週のランキングが入りました
  7. 日吉・綱島に最悪のシナリオは「川崎直下地震」、今から何をどう備えるべきか(2016年4月19日、2,436)
    → 2年以上前の記事ですが、大阪北部地震の発生によって急に読まれました。不安が高まっていることを感じます
  8. 横浜市内に「活断層はない」とされますが、熊本と同時期に小規模地震が発生(2016年4月16日、2,314)
    → こちらも2年以上前の記事です。この時は2016年4月の「熊本地震」が起きたので書いたのですが、わずか2年超でまた大型地震が起きたことになります。当時の調査では横浜市内や川崎市内に活断層は見つけられないとのことですが、未知の活断層がないとも限らないので、安心はできません。なお、神奈川県内の主な活断層一覧はこちらに掲載されています
  9. 日吉駅と「富士山五合目」を結ぶ高速バス、7/9(月)から9/2(日)まで初運行(6月14日、2,191)
    → 日吉駅からは初めて河口湖行の高速バスが夏季のみ富士五合目まで延長運転されることになりました。日吉駅を朝の6時40分に出て、着くのは4時間後の10時46分です
  10. <日吉・綱島・高田の予定表>2018年の「夏祭り」は7・8月下旬の週末に集中傾向(6月21日、2,148)
    → 今月(6月)30日(土)の綱島「夜店」を皮切りに始まる”夏祭り”。集中日は7月28日(土)で、日吉エリア5カ所で「盆踊り」が予定されています。ちなみに26日(木)は新横浜で初の花火大会なので、この週はイベントがいっぱいです

※新横浜エリアの週間ランキングはこちら


グーグルからの配信による広告

カテゴリ別記事一覧