【2022年8月の記事です。最新情報はこちら】「コロナ禍」を乗り越えて、新吉田地区の夏祭りが復活することになりました。
来月(2022年)7月30日(土)16時20分から20時まで(雨天時は31日(日)に順延)、横浜市立新田小学校(新吉田町)での「新吉田納涼フェスティバル」開催が決定。
新吉田連合町内会や同実行委員会による準備が進められています。
当日は港北消防署(大豆戸町)と港北消防団による消防車両の展示や記念撮影、地元ゆかりの「ふーせんのトラちゃん」によるバルーンアートのプレゼントを実施。
しんよしだこども園(新吉田東6)による「みんなで踊ろうミズキーダンス」や横浜市立新田中学校の和太鼓部による「和太鼓演奏」、同中学校新田ソーラン同好会の「ソーラン節演舞」もおこなわれます。
そのほか、新田地区センター(新吉田町)で活動をおこなう空手道懇友会による「基本と形の演武」や、港北あわ連による「阿波踊り」、ラストには同連合町内会による「盆おどり」の披露も予定されています。
3年ぶり開催で「発表の場」と「祭りの継承」を
新吉田連合町内会エリアでは、毎年、新吉田地区に位置する新田小学校、新吉田小学校(新吉田東6)、新吉田第二小学校(新吉田町)の3校の持ち回りでこれまで「納涼盆おどり大会」を開催してきましたが、過去2年間は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で開催中止に。
「50人にもおよぶ和太鼓部の部員たちの発表の場が3年間失われることがないよう、また夏祭りを継承していく目的もあり、実施を決定しました」と、同連合町内会の末永佑己(ゆうき)会長。
夏祭りの名称も、子どもたちや若者世代にも受け入れられやすい「納涼フェスティバル」に変更。
新型コロナ感染症対策で一部例年通りのイベントはおこなえないものの、「校庭という屋外の空間でもあり、ソーシャル・ディスタンスを保って参加してもらえれば」(末永さん)と、地域の人々、特に子どもたちに楽しんでもらいたいとの想いを語ります。
先週末6月25日(土)開催の同連合町内会の12の自治会・町内会による「連町会長会」でも運営についての話し合いの場が持たれており、イベントをより安心・安全に開催するための準備にもこれまでになかった創意工夫が盛り込まれていくことになりそうです。
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・新吉田の舞踊団が「手作りマスク」を寄贈、新たな日常戻る横浜ラポールに(新横浜新聞~しんよこ新聞、2020年10月6日)※新吉田西部町内会の萩生田正子会長が手作りマスクを贈呈した
【参考リンク】
・新吉田連合町内会の紹介(港北区連合町内会サイト)
・新吉田地区・新吉田あすなろ地区で納涼祭が開催されました!(新吉田地域ケアプラザのブログ)※2019年開催時のレポート