<記事ランキング>日吉の新タクシー乗場と宅地分譲、新横浜線など

横浜日吉新聞
ランキング

この一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。もっとも読まれた記事は先月(2022)1月27日に公開した「東急新横浜線の開業は『2023年3月』、日吉~新横浜間は1時間に6本」の記事でした。

ランキング今回は今回は先月(2022年)1月28日(金)から今月2月3日(木)までの7日間を集計対象とし8万8286ページが表示されています。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 東急新横浜線の開業は「2023年3月」、日吉~新横浜間は1時間に6本(1月27日、5,913)
    → 2週連続でランキング登場です。先週1月27日(木)の14時に「開業月」が発表されたものです。東急新横浜線の日中1時間あたり6本(10分間隔)という運転本数は、綱島駅や日吉駅で渋谷方面行の「急行」に乗れるチャンス(15分間隔)よりも多く、グリーンライン(7.5分間隔)よりも少ない、といった形になります
  2. 急な閉店告知、日吉東急の家電量販店「ヤマダ」が2月6日(日)撤退(1月25日、5,022)
    → 2週連続でランキング登場です。なお、1月31日に地元横浜に本社を置く家電量販店「ノジマ」が自社の公式求人ページで「日吉駅前店(仮称)」を「22年初夏オープン予定」であると掲載し始めています。詳しい場所は明かされていませんが、日吉に出店する計画を持っていることは間違いないため、駅付近に家電量販店が無くなるという事態は避けられそうです
  3. <日吉駅>新タクシー乗り場が運用開始、箕輪・日吉本町方面は「慶應側の利用を」(2月2日、4,760)
    → 今週2月1日(火)から無事に新たなタクシー乗場がスタートしました。こちらから乗ると、日吉本町や下田町方面へは「仲の谷交差点」経由となってしまうため、従来からある慶應大学側(協生館横)の乗場から乗車し、「東横橋」経由のほうが距離的には短いかもしれません。ただ、東横橋へは右折となり、商店街を経由しなければならないため、どちらが速いかは時間帯によってわかりません
  4. 普通部通り近くで14戸の「一戸建て」分譲、販売予定価は1億円台に(1月31日、3,430)
    昨年5月に記事にした日吉駅前住宅街での宅地開発が一段落し、一部で販売を始めています。いわゆる“高級住宅地”の端にありながら、居住者がいなくなってからは長い間活用ができていなかった土地でした。日吉駅前の住宅地は、昭和前半に東急が分譲した頃の姿をとどめる住宅はほぼなく(1軒のみ残る)、相続に際して敷地が分割されたり、アパート化されたりと、街並みとしては統一感に乏しいのですが、それでも人気は落ちることなく、今回の物件も1億円台となりました
  5. アピタ内クリニックが医師を増員、土曜の診療体制や予約受付を変更へ(1月31日、2,450)
    → アピタテラス2階にある「ハートメディカルクリニックGeN横浜綱島」では、希望者の多い土曜日の予約が取れない状態となっており、院長以外の医師を増員して対応するとのことです
  6. 来年3月「新横浜線」開業に向け、相互直通の目黒線と地下鉄は8両に増強(1月28日、2,362)
    → グリーンラインは4両が6両に、目黒線では6両から8両へと、今年は通勤電車が少しずつ増強されていく1年となっています
  7. <記事ランキング>日吉で家電量販店が閉店、「相鉄・東急」の開業など(1月29日、2,254)
    → 前週1月29日(土)の記事ランキングです
  8. グリーンライン沿線に残る自然を巡る、2月19日(土)にウォーキング(2月3日、1,718)
    → このところ「港北ボランティアガイドの会」のウォーキングツアーは、現在の港北区内だけでなく、緑区・都筑区・青葉区も含めた「旧港北区」や、かつての「橘樹(たちばな)郡」など、周辺部に足を伸ばすツアーが多くなっています。今回の行先はグリーンライン沿線の「川和」。今も川和高校が県立有数の伝統校となっているように、かつて旧港北区内で重要な位置づけにあった町でした
  9. <2022年入試>2月1日(火)から日吉でも本格化、普通部と日大中で開始(1月31日、1,348)
    → 昨年に続き、今年も学習塾関係者による“教え子激励”が自粛となったため、両校とも静かでしたが、緊急事態宣言中の昨年よりも幾分かピリピリした感じが和らいでいました。来週2月10日(木)以降は高校と大学での入試が本格化します
  10. 日吉駅は「受験生」、綱島駅は「地元力士」、のるるんや駅員が“熱烈応援”(2月1日、1,152)
    → 東急線キャラクター「のるるん」が日吉駅では受験生を、綱島駅では地元出身の力士をそれぞれ応援するバージョンで出迎えていますので、通勤・通学時にチェックしてみてください

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※PV数はすべて米グーグルのサービス「Googleアナリティクス(Google Analytics)」の解析による推計値です


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