<記事ランキング>新綱島駅の動向や日吉駅タクシー乗場の話題に注目

横浜日吉新聞
ランキング

この一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。もっとも読まれた記事は昨年(2021)12月31日に公開した「新綱島駅『ホーム』は鶴見川を意識したデザイン、改札階で桃の歴史も表現」の記事でした。

ランキング新年第1回となる今回は昨年(2021年)12月31日(金)から今年(2022年)1月13日(木)までの2週間を集計対象とし、14日間で13万6672ページが表示されています。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 新綱島駅「ホーム」は鶴見川を意識したデザイン、改札階で桃の歴史も表現(12月31日、9,312)
    → 今年10月から来年3月末までを意味する「2022年度下期」に開業を予定する相鉄・東急直通線(新横浜線)。昨年末に整備を担当するJRTT鉄道・運輸機構が新駅の工事状況と完成予想図を動画レポートの形で公開しました。動画に映った工事状況を見る限り、最短となる今年10月の開業は少し難しいのでは、という感じもしますが、トンネル掘削はすでに終わっていますし、あと1年少々もあれば開業できる状態となっているのは間違いないようです。税金を使った鉄道建設なので「節約して駅は簡素なつくりになるのでは」とも思っていましたが、綱島の歴史を意識したデザインが考えられていた点はうれしいところです
  2. 【2022年】日吉・綱島・高田など北部エリアで予定される出来事・イベント(1月1日、7,573)
    → また今年も年初から新型コロナウイルスのまん延で、今後のイベント予定が狂わされそうな気配も出ていますが、望まぬコロナとの付き合いも3年目。何とか乗り切って2019年のような平常時の1年がおくれることを祈るばかりです
  3. <日吉駅>新タクシー乗り場は2/1(火)朝9時から、西口側の廃止に注意(1月11日、5,777)
    → 綱島街道側への移転日が2月1日に決まりました。日吉本町や下田町方面へ利用する場合の運賃動向が気になりますが、乗場移動により、日吉駅前の歩行環境が改善されることは間違いありません
  4. どれだけ雪が降れば東急線は止まるのか? 素朴な疑問に答える小冊子を公開(2017年1月13日、3,724)
    → 4年前の記事ですが、先週1月6日(木)の午後から首都圏でまとまった積雪があり、この記事が読まれました。積雪当日と翌朝の様子は別にレポートしています。坂道のアイスバーンはなかなかつらい環境でした
  5. <東急電鉄>1年以上先の「値上げ」を申請、日吉~渋谷は250円に(1月11日、3,322)
    → 新型コロナ禍でダメージを受けたうえ、もともと運賃設定額の低い東急電鉄なので値上げはやむを得ないとはいえ、なぜ1年以上前に申請が行われたのか。値上げを予定する来年3月までには相鉄・東急直通線(東急新横浜線)の開業が控えているだけに、今回の申請スケジュールの背景が気になるところです
  6. 港北区と東京23区は何が違うのか、政令市と区をテーマに公開講座(1月7日、2,517)
    → 新横浜に本部を置くNPOが初めて港北区内向けにオンラインの形で企画しました。東京23区と横浜や川崎の「区」は決定的に違う、という点を大学教授ら専門家が解説します
  7. <日吉本町~高田~綱島~新羽~新横浜~菊名~妙蓮寺>「横浜七福神」巡りは楽しい!(2017年1月2日、1,898)
    → 毎年1月1日から7日までを開帳期間とする港北区内の「横浜七福神めぐり」。現在は公的情報が消されてしまったため、この時期になると5年前の古い記事が読まれてしまいます。なお、七福神のうち、綱島の「東照寺」と新羽の「西方寺」は独自にホームページを立ち上げて情報を発信中です
  8. <JR東日本>40周年で「踊り子」号が半額、1~3月に武蔵小杉からも設定(12月9日、1,824)
    → 昨年12月の記事ですが、冬は伊豆の観光シーズンということもあって定期的に読まれ続けています
  9. 川崎市バスが「井田病院」「蟹ヶ谷」の発着路線を再編、増便や行先集約(1月12日、1,701)
    → 川崎市でも市バスの経営状況が悪化しており、効率化の一環で行われる路線再編ですが、バスロータリーを持ち、路線の始発着に使える井田病院のバス停では逆に本数が多くなります。一方、同様にロータリーを持つ下田町6丁目に隣接した「蟹ヶ谷」バス停では川崎駅行がなくなり、武蔵小杉駅行に統一されます
  10. [PR]アピタテラスが元旦から営業、運試しくじや獅子舞、餅つきパフォーマンスも(12月30日、1,414)
    → コロナ禍もあって、せっかくついた餅をふるまえないのは残念(子どもにはパックした別の餅をプレゼント)でしたが、昨年は開催できなかった餅つきパフォーマンスを見ていると、年始からどこか明るい気持ちになれました

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※PV数はすべて米グーグルのサービス「Googleアナリティクス(Google Analytics)」の解析による推計値です


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