<記事ランキング>綱島で老舗パン店閉店、日吉に待望の“知の拠点”

横浜日吉新聞
ランキング

この一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。もっとも読まれた記事は今月(2022)1月17日に公開した「93年の歴史に幕、綱島・日吉の老舗パン店が2月閉店で『惜しむ声』」の記事でした。

ランキング今回は今月(2022年)1月14日(金)から20日(木)までの7日間を集計対象とし8万2572ページが表示されています。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 93年の歴史に幕、綱島・日吉の老舗パン店が2月閉店で「惜しむ声」(1月17日、18,887)
    → 綱島駅西口の「ツナシマパン」と、同じ運営者の箕輪町2丁目の「パン工房・洋菓子ロアール」本店が2月初旬に閉店となることが決まりました。同店は「法人7割、店頭販売3割」という売上構成でしたが、新型コロナ禍でどちらも大きな打撃を受け、閉店を決断したとのことです。「子どものころから食べていた」と話す高齢の人も多く、閉店は多くの人に影響を与えています
  2. 日吉元石川線沿いで進行、横浜初の「専門職大学」開学へ向けた動き(1月17日、5,947)
    → 北綱島交差点から約7キロの都筑区牛久保にある研究所集積地で「美と健康」(ビューティ&ウェルネス)を学問領域とする「専門職大学」が来年4月の開学に向けて準備が進んでいます。横浜市内では初の専門職大学となる予定です。この場所がまだ「港北区」だった頃からあった著名な企業研究所の建物が大学に変わる、という点でもユニークではないでしょうか
  3. 待望の「図書取次所」が日吉駅前にオープン、新たな“知の拠点”に期待感(1月20日、2,982)
    → 人口36万人に図書館が1つだけしかなく、“図書館砂漠”ともいわれ続けてきた港北区。横浜日吉新聞でも2015年の創刊以来、その現状を伝え続けてきましたが、ついに日吉キャンパス協生館内に図書館の本の予約受け取りと返却ができる「日吉の本だな」がオープンしました。日吉エリアの住民は武蔵小杉にある川崎市立「中原図書館」のお世話になることも多かっただけに、周辺住民にとって貴重な施設となりそうです
  4. “歩道広がる”悲願は2月末頃に達成へ、下田小で「道路工事」学ぶ特別授業(1月18日、1,507)
    → 下田小学校西側のバス通りはかつて歩道が整備されていない区間も多く、通学路として危険な状態でしたが、2017年から段階的に改善が進められており、このほど同小学校6年生が工事の様子を“教材”として学ぶ特別授業が行われました。今の6年生は普段使っている通学路が変わっていく様子を実際に見てきただけに、道路を拡張するための苦労などをより深く学べたのではないでしょうか
  5. <JR東日本>40周年で「踊り子」号が半額、1~3月に武蔵小杉からも設定(2021年12月9日、995)
    → 昨年12月の記事ですが2週連続でランキング登場です。冬は伊豆の観光シーズンということもあって定期的に読まれ続けています
  6. <日吉駅>新タクシー乗り場は2/1(火)朝9時から、西口側の廃止に注意(1月11日、867)
    → 2週連続でランキング登場です。綱島街道側への移転日は来月2月1日(火)に決まっています
  7. 日吉に3回目の“追加接種会場”、3月3日(木)から慶應協生館内に(1月13日、845)
    → 横浜市では市民向け追加接種の前倒し化を進められており、最速で今月1月31日から接種が始まりますが、今回は医療機関での個別接種を中心とする方針です。そのため市内の「集団接種」会場は少なめですが、日吉には設けられることになりました。なお、今回から集団接種会場では「モデルナ社ワクチン」が使われます
  8. 日吉の小学校にパラ選手が初来校、「決してあきらめない」生き方に学ぶこと(1月14日、740)
    → 箕輪小学校にパラリンピックのアーチェリー日本代表・永野美穂選手が来校し、5年生と6年生を対象とした特別授業を行いました。左腕が動かないという人生最大のピンチに遭遇した同選手ですが、「決してあきらめず」、「人との出会い」をこそ大切にしてほしいと熱く語りました
  9. <記事ランキング>新綱島駅の動向や日吉駅タクシー乗場の話題に注目(1月15日、596)
    → 新年第1回となった先週1月15日(土)のランキング記事です
  10. <1月の港北区>18日間で感染急増、9割は軽症、20代が4割占める(1月19日、494)
    → 記事執筆の1月18日(火)時点で1月の港北区における感染者数は288人でしたが、「まん延防止措置」の適用初日となったきのう21日(金)時点では570人とさらに増加。3日間で倍増しており、「オミクロン株」による感染力の強さがうかがえます。広くはない区内のどこかで今月は1日平均27人が感染していることになるのですが、今のところほぼ「軽症者」だという点は不幸中の幸いかもしれません

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※PV数はすべて米グーグルのサービス「Googleアナリティクス(Google Analytics)」の解析による推計値です


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