広大な「四季の森」で初夏を感じる、6/11(金)にホタル観賞ツアー

横浜日吉新聞

広々とした自然あふれる公園で、初夏の季節感じる「ホタル」を観賞してみませんか。

来月(2021年)6月11日(金)夕方5時(17時)から行われる「蛍(ほたる)を求め夕暮れの四季の森公園へ」の案内チラシ(港北ボランティアガイドの会提供)

来月(2021年)6月11日(金)夕方5時(17時)から行われる「蛍(ほたる)を求め夕暮れの四季の森公園へ」の案内チラシ(港北ボランティアガイドの会提供)

港北ボランティアガイドの会は、来月(2021年)6月11日(金)に、横浜市営地下鉄グリーンライン・JR横浜線中山駅(緑区)が最寄りの神奈川県立「四季の森公園」を歩くツアー「蛍(ホタル)を求め夕暮れの四季の森公園へ」を開催、現在、参加者を募集中です。

四季の森公園は、旧港北区エリアの緑区寺山町にあり、中山駅からは徒歩10分。横浜市の市街地にありながら、豊かな里山の自然をそのままに残した公園として知られています。

面積は約 45万3千平方メートル(東京ドーム約10個分)と広大な公園の森の中に、水田、水車小屋、炭焼小屋など、里の暮らしを伝える施設や、丘陵の起伏を利用した噴水や花壇、展望台やジャンボすべり台、野外ステ-ジや遊具広場などのレクリエ-ション施設を多く配置していることでも人気を博しているといいます。

園内には、里の暮らしを伝える施設や、丘陵の起伏を利用した噴水や花壇、展望台などのレクリエ-ション施設を多く配置している(港北ボランティアガイドの会提供)

園内には、里の暮らしを伝える施設や、丘陵の起伏を利用した噴水や花壇、展望台などのレクリエ-ション施設を多く配置している(港北ボランティアガイドの会提供)

横浜市営地下鉄グリーンラインに乗車すれば、中山駅まで日吉駅からは約21分高田駅からも約17分で到着できるなど、乗り換えなしでアクセスすることが可能。

夕方17時に、JR横浜線の中山駅(改札口2階)に集合、駅南口から「四季の森公園プロムナード」を経由して県立公園である「四季の森公園」へ。

園内で初夏を感じる菖蒲(しょうぶ)園などを散策、途中の「あし原湿原」ホタル(源氏蛍)を観賞し、中山駅へ戻る約4.5キロメートルのウォーキングツアーとなる予定です。

菖蒲(しょうぶ)園は広さ約1500平方メートル(テニスコート約6面分)、約4500株の花菖蒲(しょうぶ)が咲き競うという(港北ボランティアガイドの会提供)

菖蒲(しょうぶ)園は広さ約1500平方メートル(テニスコート約6面分)、約4500株の花菖蒲(しょうぶ)が咲き競うという(港北ボランティアガイドの会提供)

当日の参加費用は500円(保険料、資料代など)。持ち物は飲み物、軽食(弁当)、感染症対策のマスク、帽子、雨具などが必要となっており、小雨であれば決行するとのこと(各種の警報が発令時などは中止する場合あり)。

申込みは今月5月27日(木)までに同ガイドの公式サイトの申込みフォームからのエントリーが必要で、定員は50人まで。応募多数の場合は抽選。ホタルの発生状況により、実施日を変更する場合あり(その際は当選の通知時に連絡)。

園内には坂道や階段があるためベビーカーなどでの参加は不可。「服装、履き物は歩きやすいものをご着用ください」とのことです。

一般に、ホタルがよく飛ぶ条件は天候により異なるといわれることから、ホタルが無事見られるツアーになることを祈りたいものです。

)見出し横の写真は源氏蛍(ゲンジボタル)のイメージ、港北ボランティアガイドの会提供

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【参考リンク】

6月11日(金)開催「蛍(ホタル)を求め夕暮れの四季の森公園へ」の案内ページ(港北ボランティアガイド)

神奈川県立四季の森公園公式サイト(四季の森公園パートナーズ )※アクセス地図など。JR・地下鉄グリーンライン中山駅から徒歩約15分


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