<週間ランキング>箕輪町に仏系スーパー、樽町で発生した「路上強盗」など | 横浜日吉新聞

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ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」は2020年最初の掲載となりました。今月1月10日(金)から16日(木)までの7日間に計18万3973ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、1月10日に公開した「<プラウドシティ日吉>仏発祥のスーパーやサイゼリヤなど出店、医療モールも」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. <プラウドシティ日吉>仏発祥のスーパーやサイゼリヤなど出店、医療モールも(1月10日、24,095)
    → 最終的には3000~4000人が新たに住むと言われている再開発地「プラウドシティ日吉」の商業施設に入るテナントが公表されました。これまで「成城石井」が入るという噂が日吉かいわいで広がっていましたが、イオンとの合弁企業による仏系の「ビオセボン(Bio c’ Bon)」となりました。ファミレスはリーズナブルな「サイゼリヤ」というのが少し意外な気もしました
  2. 【警戒】綱島駅から帰宅途中の会社員が被害、樽町で刃物持った「路上強盗」連続(1月7日、6,754)
    → 主犯とみられるのは身長175センチから180センチくらいで20代に見える金髪の男とのことです。夜間や深夜の帰宅時はくれぐれもご注意ください
  3. 2月から横浜・川崎のタクシーは「初乗り500円」、加算運賃は値上げへ(1月15日、6,483)
    → 値上げの話ではあるのですが、初乗りが「ワンコイン」となるのは近距離利用のしやすさという面で歓迎すべきことに見えました
  4. <2020年元旦現在>港北区の人口は35.3万人、行政区で全国最多も公共施設は……(1月14日、6,339)
    → 良い意味で捉えれば、港北区民(横浜市民)が行政になんでも「作れ」「くれ」を言わない自立した住民であるともいえますが、同じ人口規模で面積も狭い東京都北区には図書館が15館もあって、港北区にはわずか1館しかない、というのは、日本の自治体制度の不思議さとしか言いようがありません
  5. 東横線の終点時代からおなじみ「東急東横店」、3月末閉店へ”さよなら企画”(1月9日、4,488)
    → 百年に一度とも言われる再開発を前に、東急百貨店の東横店が1934(昭和9)年からの歴史をいったん止めてしまうことになりました
  6. <東急>電車・バス乗り放題+映画見放題で1カ月3万円、「パス」を実験販売(1月16日、3,848)
    → 近年は自動車や自転車なども含めた移動手段と公共交通機関が連携する「MaaS(マース=モビリティ・アズ・ア・サービス)」という取り組みに注目が集まっていますが、公共交通と飲食店や映画館も含めてパッケージし、定額で利用できるようにしたのは日本で初めてのことのようです。このあたり、連携して利用データが取れるというのも大きいのでしょうか。1月17日現在、まだ売り切れていませんでした
  7. 綱島駅にスーパーやカフェを誘致、来春完成の「駅テナントビル」内へ(2019年7月2日、3,139)
    → おなじみの電鉄系スーパーや世界的に著名なコーヒーチェーンが綱島勤務ということで求人を始めている様子が確認されていますが、正式発表まで今しばらくお待ちいただけましたら……
  8. 日吉~新綱島~新横浜間は「東急新横浜線」、日吉が東横・目黒線との分岐駅に(2018年12月13日、1,724)
    → 一昨年12月の記事ですが、5回連続でランキング登場となりました。「東急新横浜線」開業(2022年10月~2023年3月までを予定)は長くても3年2カ月後というところまで近づいてきました。今のところ、トンネル掘削などの工事で問題は出ていないようです
  9. 実践的授業で学べる日吉音楽学研究室、新春も藤原ホールで3公演(1月14日、1,631)
    → 音楽に関する学部や学科は持たない慶應義塾大学ですが、日吉キャンパス内には共通科目(一般教養)としての研究室が設けられ、おなじみの音楽ホール(藤原ホール)では研究・教育の成果発表としての公演も行われています
  10. <相鉄・JR直通線>開業は2019年11月末、まずはJR武蔵小杉駅と相鉄線が直結(2019年3月29日、1,556)
    → 30回連続でランキング登場となりました

※「週間ランキング」のバックナンバーはこちら(年末年始をはさんだため前回掲載は2019年12月21日です)

※「新横浜エリア」(区内南部)の週間ランキングはこちら


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