日吉駅から2市4区を矢上川沿いに巡るユニークな「徒歩旅」、6/8(土)午前に

横浜日吉新聞

市や区の境が近い日吉ならではのウォーキングツアーが企画されました。港北ボランティアガイドは、日吉エリアに接している川崎市中原区や幸区、横浜市鶴見区を矢上川や鶴見川沿いにめぐる「ブラリ区境 北から東へ」を来月(2019年6月)8日(土)午前に開きます。

6月8日(土)に行われるウォーキングツアー「ブラリ区境 北から東へ」のチラシ(港北ボランティアガイドの案内ページより)

当日は9時30分に日吉駅へ集合し、中原区木月との区境に近い日吉神社(日吉3)を経て、幸区矢上へ渡る「矢上橋」へ。続いて日吉5丁目と南加瀬4丁目を結ぶ歩行者用の「八兵衛橋」、さらに下流の「一本橋」を経由して、南加瀬5丁目と鶴見区駒岡4~5丁目を結ぶ鶴見川に架けられた「鷹野大橋」へと至ります。

300~400メートルほどのエリア内に日吉、綱島東、南加瀬、駒岡と2市3区4つの街が近接している鶴見川と矢上川の合流地点を眺めながら、鶴見川沿いを「樽綱橋」まで移動し、鶴見区と港北区の区境を歩いて「トレッサ横浜」で解散となる約5.2キロのコースが組まれています。

鶴見川と矢上川が合流する「鷹野大橋」付近は日吉・綱島東・南加瀬・駒岡と2市3区4つの街が近接している

港北区も含め2市4区を3時間で行き来しながら、気持ちの良い川沿いの散歩コースを探したり、なぜそこが「区境」となっているのかを考えたり、ユニークな“徒歩旅”となりそうです。

参加費は300円、今月24日(金)までに同ガイド公式サイトのフォームなどから事前申し込みが必要です。定員は60人で応募者多数の場合は抽選になるとのことです。

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<コラム>自らの利益のため「日吉村」を引き裂いた大都市横浜と川崎の罪(2016年1月3日、かつて幸区側まで同じ村だった)

そうだったのか!「日吉・綱島」の古地図から見えてきた7つの意外な発見(2016年5月8日、中原区の“飛び地”や矢上川の変化、鷹野大橋付近の過去についても)

【参考リンク】

6月8日(土)企画ツアー「ブラリ区境 北から東へ」(港北ボランティアガイド、応募も可能)

矢上川の紹介(下部に橋の案内も)(川崎市幸市民館・図書館日吉分館)


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