幸区日吉分館で「日吉の歴史を探る」年間講座、4/16(土)から月1回土曜開講へ

横浜日吉新聞
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4月16日(土)から毎月第3土曜日の午後に開かれる地元の歴史と文化を学ぶ講座「日吉の歴史を探る」のチラシ

川崎市幸区の幸市民館日吉分館(南加瀬1)で2003年から活動している「日吉郷土史会」は、今年(2016年)も地元の歴史と文化を学ぶ講座「日吉の歴史を探る」が4月16日(土)から毎月第3土曜日の午後に月1回(8月は休み、11月のみ2回開催)のペースで2017年3月まで計12回にわたって開かれます。

かつて、横浜市の日吉側と同じ行政区の「日吉村」を形成していた川崎市幸区の日吉地区で、地元の文化遺産や史跡などを探りながら、まちづくりに生かそうという趣旨で毎年恒例で行われています。大学教授や郷土史家を講師として招くだけでなく、現地見学も盛り込まれており、初心者でも実践を通じて地域の歴史が学べるよう工夫されています

受講料は無料で、見学時や資料の費用は別途必要。定員は70名、横浜市民でも受講は可能とのことです。希望者は電話もしくは日吉分館に来館のうえ、4月1日から先着順で受け付けとなります。

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「日吉の歴史を探る」の年間予定表

【関連記事】
<コラム>自らの利益のため「日吉村」を引き裂いた大都市横浜と川崎の罪(2016年1月3日、日吉村の歴史についての詳細)

【参考リンク】
日吉郷土史会主催の歴史講座「日吉の歴史をさぐる」(幸市民館日吉分館)


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