<週間ランキング>「ドンキ」が飲み込んだアピタ、刷新に動いた「ミスド」の動向に関心

横浜日吉新聞
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ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2018年10月)12日(金)から18日(木)までの7日間で計17万2975ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、15日(月)に公開した「ついにアピタは『ドンキ』子会社に、両社店舗が近接する日吉・綱島での思いと行方」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. ついにアピタは「ドンキ」子会社に、両社店舗が近接する日吉・綱島での思いと行方(10月15日、10,417)
    → 昨年8月に資本提携して以来、こうした結末になることが予想されていたとはいえ、2つの店の雰囲気がまったく異なるうえ、両店とも必要不可欠な店だけに、経営が統一されてしまうのは複雑な思いがします
  2. 冠水危険性のある箇所一覧を公開中、日吉駅近くの”ややこしい市境道路”も(10月12日、7,816)
    → 市境にある日吉ならではのこの道は、管理体制が複雑なようで、なおかつ大雨時は水没の危険性がありますので、悪天候時は注意が必要です。
  3. 日吉駅前の「ミスド」が刷新、パスタや麺類などランチメニューの取扱店に(10月15日、4,748)
    → 全国的にミスタードーナツの店舗刷新が始まったなか、日吉もその対象となり、麺類メニューの提供も始まりました。駅の目の前にあるだけに、カフェやランチの場として新たに活用できそうです
  4. <綱島駅発の市バス>鶴見行13系統は黒字6800万円、横浜駅行59系統は赤字拡大(10月17日、4,346)
    → 燃料費の高騰で市営バスの営業が苦しくなるなか、鶴見行の“ドル箱路線”は黒字を確保しましたが、綱島街道を走る横浜駅行はさらに赤字が拡大しており、今後の不安要素です。混雑で定時運行できないことも路線の経営環境悪化に拍車をかけているのかもしれません
  5. 日吉東急に時計専門店「タイムランド」が出店へ、電池交換や修理も対応(10月16日、2,464)
    → 電池交換や修理を気軽にできる場は案外少ないだけに、ブランド時計の購入時以外にも使えそうです
  6. 10/21(日)は日吉キャンパスで「連合三田会」大会、飲食店などの混雑に注意(10月18日、2,103)
    → すでに事前予約だけで満席となっている飲食店もあり、当日、日吉駅の周辺で飲食する際はご注意ください
  7. <相鉄・東急直通の鉄道新線>日吉・綱島住民なら知っておきたい3つの焦点と展望(2016年5月15日、2,313)
    → 5週連続でランキング登場となりました
  8. 野村不動産の社長らが箕輪町で会見、「プラウドシティ日吉」が同社戦略の試金石に(10月11日、1,868)
    → 2週連続でランキング登場となりました
  9. 日吉5丁目の「学生寮」は中止、ワンルーム50戸に物販・医院・保育所が入る計画に(10月10日、1,699)
    → 2週連続でランキング登場となりました
  10. もうスキー場がオープン、日吉駅から臨時高速バスも運行予定の富士山二合目「イエティ」(10月16日、1,656)
    → 人口造雪機を使って日本一早くオープンするスキー場として知られる「イエティ」。12月になると日吉駅からの臨時高速バスも運転される予定です

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