グリーンライン駅構内の自販機は変わるか? 市交通局が新たな設置事業者を公募

横浜日吉新聞

日吉駅の構内にある自販機では各メーカーの商品を扱い、販売機もオリジナルデザインとなっている

グリーンラインの駅構内にある自動販売機は変わるのでしょうか。横浜市交通局は、地下鉄グリーンライン各駅に設置されている自販機の設置事業者を新たに募集することを発表しました。

グリーンラインでは、日吉駅の10台をはじめ、日吉本町駅の4台高田駅の5台など10駅の駅構内やホームに計59台の自販機を設置。

2008年の開業時からアサヒ飲料とアサヒビールの2社が販売を担ってきましたが、2014年4月からはコカ・コーラ系のコカ・コーラセントラルジャパンが担っています。

2014年4月からはコカ・コーラ系が自動販売機を設置している(日吉駅ホーム)

2019年3月末で5年間の契約期間が終わることから、事業者の公募を行っているもので、新たな事業者は2019年4月から5年間にわたって自販機の設置と販売を担当することになります。

自社が製造販売する飲料以外にも複数メーカー商品を取り扱うことが求められているため、一社の飲料だけが販売されるわけではありませんが、取り扱い比率は事業者に任せられているため、事業者が変わることで販売内容も変更される可能性がありそうです。

【関連記事】

<グリーンライン日吉駅>菓子類など販売する「ワゴン店舗」出店者を募集中(2018年3月1日)

【参考リンク】

【募集】横浜市営交通パートナーシップ事業にかかる第4期地下鉄グリーンライン飲料用自動販売機設置事業のパートナー事業者募集について(横浜市交通局、2018年11月9日まで)


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