箕輪町に20階建て・1320戸のマンションは妥当か、考える会が12/16(土)に住民集会 | 横浜日吉新聞

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箕輪町に20階建て・1320戸のマンション計画は妥当なのか――。箕輪町2丁目と周辺の住民らでつくる「住みよい綱島・箕輪・日吉のまちを考える会」(木間誠司代表)は、今週(2017年12月)16日(土)10時から日吉5丁目の宮前公会堂で、旧アピタ日吉店(箕輪町2丁目)など一連跡地の再開発計画を考える住民集会を開きます。

12月16日(土)10時から12時まで行われる住民集会のチラシ(主催者提供)

同再開発は1320戸のマンションや商業施設、新小学校(箕輪小学校)などを2021年3月までに建設する「日吉箕輪町計画(港北箕輪町二丁目地区 地区計画)」と呼ばれる再開発計画で、先月(11月)14日に「横浜市都市計画審議会」で最終決定され、法的な手続きは終えています。

考える会では、反対意見があるにもかかわらず、住宅地で高さ最高60メートルとなる建設計画が決定された経緯や、計画地では特定有害物質の使用履歴があったことによる土地の安全面などを集会で議論していく考えです。

(※)見出し左の写真は、14階建て・高さ41.4メートルの「日吉ロイヤルマンション」と20階建てのマンションなどの計画地

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【参考リンク】

宮前公会堂の地図(グーグルマップ)


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