箕輪町計画、まずは来年3月中旬から「20階建て362戸マンション」の着手を告知

横浜日吉新聞

箕輪町2丁目の旧アピタなど一連の跡地を再開発する「港北箕輪町二丁目地区 地区計画」(箕輪町計画)が今月(2017年11月)13日の横浜市都市計画審議会で可決されたことをうけ、野村不動産は翌14日付けで、日吉駅寄りの「ユニーサンテラス日吉」バス停付近に開発計画看板(標識)を掲出し、来年(2018年)3月中旬から工事に着手すると告知を始めました。

「ユニーサンテラス日吉」のバス停付近に看板が出されている

今回建設されるのは、20階建て(高さ59.9メートル)で362戸の「共同住宅・地域貢献施設」で、着工から約2年2カ月後の2020年5月下旬を完成予定とし、「A工区新築工事」との名称を付けています。

計画地では、最終的に1320戸のマンションや商業施設、新小学校(箕輪小学校)などを2021年3月までに建設する計画です。

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