<2022年6月>港北区の感染数は月間1046人、2カ月連続で半減続く

横浜日吉新聞

【2022年6月データ】港北区内で新型コロナウイルスへの感染(陽性)者発生数は前月(5月)と比べ、2カ月連続で半減となる1046人(前月比1049人減)となり、4月と比べて4分の1規模にまで減っています。

港北区における2022年6月(30日間)の感染(陽性者)発生は1046人、前月と比べ1049人減って半減した(横浜市データサイトのグラフを一部加工)

陽性と判定された1046人のうち、症状別では「軽症」が1011人と96.7%を占め、「無症状」も3人、「調査中」は29人でした。一方、80歳代と90歳代以上の男女3人が「中等症」と診断されましたが、今月は重症者や死亡者はいませんでした。

現在、港北区内で極端な増加傾向は見られないものの、東京都内では6月中旬以降に「感染が拡大している」(東京都モニタリング会議)と判断しており、都内への通勤・通学者が多い港北区では特に注意が必要です。

横浜市全体で見ると、6月の感染数(市外の居住者含む)は1万69人(前月1万9333人)で前月と比べ9264人減となっています。

2022年6月中:港北区内における感染発生の独自公表分

)これらの情報は一部の事業者・店舗・団体・学校など自らが独自に公表した情報分に限っており、規模の大小にかかわらず多くの事業者・店舗・団体・学校などは一般に公表していないため、実態はさらに多くの感染が判明している可能性があります
)日付は感染(陽性)判明日または公表日を記載。「日吉エリア」や「樽町・大曽根・師岡エリア」では、同一の生活圏にある隣接の川崎市または鶴見区の施設も一部含みます

  • 6月30日:【大倉山・大豆戸エリア】行政機関
  • 6月27日:【綱島・高田エリア】商業施設
  • 6月27日:【小机・鳥山・岸根エリア】郵便・金融機関
  • 6月24日:【綱島・高田エリア】郵便・金融機関
  • 6月23日:【樽町・大曽根・師岡エリア】飲食店
  • 6月23日:【大倉山・大豆戸エリア】行政機関
  • 6月21日:【大倉山・大豆戸エリア】行政機関
  • 6月18日:【小机・鳥山・岸根エリア】郵便・金融機関
  • 6月15日:【日吉エリア】商業施設
  • 6月10日:【大倉山・大豆戸エリア】行政機関
  • 6月4日:【日吉エリア】飲食店
  • 6月1日:【小机・鳥山・岸根エリア】郵便・金融機関

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です

【関連記事】

・【前月データ】<2022年5月>港北区で2000人超が感染も、前月と比べ「ほぼ半減」(2022年6月1日)

<神奈川県>コロナの状況は5か月ぶり「レベル1」、入院数減少で(6月13日)(2022年6月14日)

【参考リンク】

横浜市「新型コロナウイルス感染症関連データサイト」(感染状況のデータ一覧)


カテゴリ別記事一覧