<2022年5月>港北区で2000人超が感染も、前月と比べ「ほぼ半減」

横浜日吉新聞

港北区における2022年5月(31日間)の感染(陽性者)発生状況、最多は5月14日(土)の146人で、次が5月1日(日)の135人だった(横浜市データサイトのグラフを一部加工)

【2022年5月データ】港北区内で新型コロナウイルスへの感染(陽性)者発生数は前月(4月)と比べ、ほぼ半減(1927人減)となる2095人となりました。2カ月連続で2000人ずつ減り続けたことになり、ゴールデンウィーク(大型連休)後も大きな増加は見られませんでした。

症状別では「軽症」が2074人と99%を占めており、「無症状」も10人でした。一方「中等症」は2人で、「調査中」は9人。なお、当初は軽症と診断されていた90歳代以上の女性1人と、「調査中」とされていた90歳代以上の男性1人が亡くなりました。

横浜市全体では5月の感染数(市外の居住者含む)は1万9333人(前月3万9504人)でした。

2022年5月中:港北区内における感染発生の独自公表分

)これらの情報は一部の事業者・店舗・団体・学校など自らが独自に公表した情報分に限っており、規模の大小にかかわらず多くの事業者・店舗・団体・学校などは一般に公表していないため、実態はさらに多くの感染が判明している可能性があります
)日付は感染(陽性)判明日または公表日を記載。「日吉エリア」や「樽町・大曽根・師岡エリア」では、同一の生活圏にある隣接の川崎市または鶴見区の施設も一部含みます

  • 5月31日:【菊名・新横浜・篠原エリア】商業施設
  • 5月29日:【樽町・大曽根・師岡エリア】飲食店
  • 5月26日:【樽町・大曽根・師岡エリア】商業施設
  • 5月26日:【菊名・新横浜・篠原エリア】商業施設
  • 5月23日:【大倉山・大豆戸エリア】行政機関
  • 5月22日:【大倉山・大豆戸エリア】郵便・金融機関
  • 5月20日:【綱島・高田エリア】商業施設
  • 5月19日:【樽町・大曽根・師岡エリア】商業施設
  • 5月17日:【菊名・新横浜・篠原エリア】商業施設
  • 5月16日:【日吉エリア】飲食店
  • 5月16日:【樽町・大曽根・師岡エリア】商業施設
  • 5月16日:【大倉山・大豆戸エリア】行政機関
  • 5月13日:【日吉エリア】商業施設
  • 5月12日:【菊名・新横浜・篠原エリア】商業施設
  • 5月11日:【樽町・大曽根・師岡エリア】商業施設
  • 5月11日:【菊名・新横浜・篠原エリア】商業施設
  • 5月10日:【日吉エリア】商業施設
  • 5月8日:【大倉山・大豆戸エリア】行政機関
  • 5月6日:【綱島・高田エリア】商業施設
  • 5月6日:【樽町・大曽根・師岡エリア】飲食店
  • 5月2日:【大倉山・大豆戸エリア】行政機関(2人)
  • 5月2日:【大倉山・大豆戸エリア】行政機関

(※)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です

【関連記事】

<2022年4月>前月から2千人減も、港北区でまだ4000人超が感染(2022年5月1日、前月の状況)

【参考リンク】

横浜市「新型コロナウイルス感染症関連データサイト」(感染状況のデータ一覧)


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