[PR]25周年迎えた「ACTグループ」、日吉のまちづくりや新事業にも挑戦

横浜日吉新聞

法人サポーター会員によるPR記事です】25周年を迎えた日吉駅前の美容室グループが“新たなチャレンジ”を続けています。

25周年を迎えたACTグループ。直営の「美容室ACT」と「ACT ZIP」は、日吉駅西口から徒歩約2分の「重田ビル」に2019年2月に移転した

25周年を迎えたACTグループ。直営の「美容室ACT」と「ACT ZIP」は、日吉駅西口から徒歩約2分の「重田ビル」に2019年2月に移転した

日吉駅前商店街で「美容室ACT(アクト)」、「ACT ZIP(アクトジップ)」、「ACT JAM(アクトジャム=フランチャイズ店)」の3店舗を展開する美容室ACT group(アクトグループ=ACTグループ)は、今年(2021年)6月に創業25周年を迎えています。

美容とともに、“お客様と成長”したいという気持ちで事業を行ってきました」と語るのは、同グループ(有限会社ACT、日吉本町1)代表の内田敏夫さん

1996(平成8)年6月の創業時から力を入れてきた「地域密着」の理念と、その理念を経営や運営スタイルに反映させた日々の取り組みが人気を博し、多くの“地元客”に愛されてきたほか、若手からベテランに至るまでの社員・スタッフを育成しながら、今日の店舗運営体制を築き上げてきました。

創業店舗の「美容室ACT」は、大人の落ち着いた女性をメインターゲットにしている

創業店舗の「美容室ACT」は、大人の落ち着いた女性をメインターゲットにしている

2019(平成31)年2月には、それぞれ別の場所にあった「美容室ACT」「ACT ZIP」を、完成したばかりの重田ビル(日吉本町1)に移転。

グループ間の店舗を集約、人事交流も活発化したことでの相乗効果により、ブランドイメージの確立や新たな客層の開拓にもつなげています。

また、コロナ禍で厳しい経営状況を迫られた今年2月には、地元・横浜市立日吉台小学校(同、玉置恭美校長)の児童を「総合的な学習の時間」で受け入れるなど、創業当時からの理念を貫き、“地域とともに成長”するためのチャレンジを続けてきたといいます。

代表・内田さんが「中央通り会」新会長、まちづくりに注力

創業25周年を迎えた6月には、代表の内田さんが、日吉中央通り会の会長に就任。

2001年オープンの「ACT ZIP」は20代を中心とした若い世代に人気を博している

2001年オープンの「ACT ZIP」は20代を中心とした若い世代に人気を博している

副会長2人も若い世代が就任したこともあり、より日吉駅前を盛り上げていきたいと感じています」と内田さん。

まだ日吉駅前の「商店街活動」全般が活発とはいえなかった2017(平成29)年頃の、副会長に就任した当時を振り返り、「当時の状況からすると考えられないほどに、今では、多くの方々が商店街活動に参画してくれるようになりました。“ONE TEAM(ワンチーム)”として盛り上がる状況ができつつあると感じます」と、日吉駅周辺の地域まちづくりがより一層盛んになってきたことを喜びます。

日吉中央通りに面した「ACT JAM」は、3つの美容室の中では男性の利用比率が最も高いという

日吉中央通りに面した「ACT JAM」は、3つの美容室の中では男性の利用比率が最も高いという

今年(2021)年4月から3カ年計画でスタートした「日吉西地区緑化計画~あつまれ日吉の森プロジェクト」(日吉本町1、日吉2の日吉駅西口周辺)の副委員長にも就任し、日々の地域まちづくりにも尽力しています。

「花壇の花植えや水やり、アレンジもおこなう中、プロジェクト参加メンバーの1人ひとりが考え、新たなクリスマスのアレンジもできないかと準備を進めているところです」と、“日吉の街の美化”にも力を入れていきたいとの思いも語ります。

「美容室ACT」では「インナービューティー」にこだわった商品も多く取り扱っている

「美容室ACT」では「インナービューティー」にこだわった商品も多く取り扱っている

今年5月からは、同プロジェクトが参画してスタートしたコミュニティ通貨(電子地域通貨)サービス・まちのコイン「ぴよ」についても積極的に参加。

ACTグループ各店舗では、SNSで宣伝してくれたら200コインをプレゼントするほか、一部店舗については雨の日のご来店で50コインをプレゼントしています。コインを使用いただいての、美容室でのみ扱う化粧水や、シャンプー・トリートメントのプレゼントもありますので、ぜひご利用いただければ」と、日々のコインを貯め、また使う楽しみを体感してもらえたらと、内田さんはその活用メリットを熱く語ります。

10月下旬に新店オープン、“男性(メンズ)専用”初挑戦

「男性でも生涯美しく」と、新しくオープンした「ACT CURRO(アクトクロ)」を案内する内田さん

「男性でも生涯美しく」と、新しくオープンした「ACT CURRO(アクトクロ)」を案内する内田さん

先月10月28日には、グループ4店舗目(直営3店舗目)となる「ACT CURRO(アクトクロ)」を、重田ビルにも近いホワイトビル(日吉本町1)の3階に新規オープン。

同グループとしては初となる「男性(メンズ)」を対象とした店舗になっており、「メンズ脱毛サロン・ショップとして、男性であっても“一生美しく”という想いで立ち上げました」と、内田さん自身が日々抱く“ジェンダーレス”の理念や、“男性にも、心も体もきれいになってもらいたい”との思いを反映させての新チャレンジであると説明します。

「ACT CURRO」の店長に抜擢された川村さんは、オープン日に向けメンズエステについての研修を重ね研鑽(けんさん)を積んできたという

「ACT CURRO」の店長に抜擢された川村さんは、オープン日に向けメンズエステについての研修を重ね研鑽(けんさん)を積んできたという

特にコロナ禍を経て、美容業界でさらなる流行をみせているという「インナービューティー」(身体に良いものを食べる、食や生活習慣を変えるといった“内面”からの美しさや健康)についても、とりわけ若手社員・スタッフが学び合う環境があるといい、「これまで以上に“トータルでの美しさ”にこだわり、お客様の心と体の健康にも寄与することができれば」と内田さん。

「ACT CURRO」の運営は、前「美容室ACT」店長の川村幸緒(さちお)さんを責任者として抜擢したといい、「コロナ禍での“巣ごもり”生活から、メンズ美容にも大きな脚光が集まるようになったと感じています」と、時代の潮流を受けて、今回の新たな船出に至ったとのこと。

「お客様とともに美しく年を重ねたい」と語る内田さん、川村さんは多くの問い合わせ・来店を呼び掛ける

「お客様とともに美しく年を重ねたい」と語る内田さん、川村さんは多くの問い合わせ・来店を呼び掛ける

「“CURRO”の語源は、スペイン語で“カッコイイ”の意味。カウンセリングのみのご予約も承っておりますので、ぜひお問い合わせいただければ」と、内田さん・川村さんは、“メンズ分野”に特化した新チャレンジとなる同店舗へのアクセスを呼び掛けています。

※ 記事の掲載内容については、直接「ACTグループ」各店舗にお問い合わせください。

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日吉からトレンド発信中、ACTグループが挑戦する地域密着の心意気とは(2017年6月16日)※代表・内田敏夫さんの略歴や創業エピソードなど

【参考リンク】

美容室ACT(アクト)のサイト

ACT ZIP(アクトジップ)のサイト

ACT JAM(アクトジャム)のサイト ※男性の利用比率が他2店と比較してやや高くなっている

ACT CURRO(アクトクロ)のサイト ※日吉本町1丁目のホワイトビル3階に10月28日新規オープン

法人サポーター会員:A.C.T group~アクトグループ提供)


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