<週間ランキング>減らないコロナの感染者動向、綱島商店街の挑戦など

横浜日吉新聞
ランキング

ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。前週はお盆期間による休載だったため、今月(2020年)8月7日(金)から20日(木)までの14日間を対象としました。同期間に計29万9114ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、7月27日に公開した「国際園芸博&大型テーマパーク構想の『瀬谷』、3年内には日吉・綱島の沿線」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 国際園芸博&大型テーマパーク構想の「瀬谷」、3年内には日吉・綱島の沿線(7月27日、10,860)
    → 3週連続のランキング登場となりました。今週、東京都練馬区の遊園地「としまえん」(8月末閉園)の跡地に「ハリー・ポッター」のテーマパークを誘致するという動きがあり、こちらの記事も関連して読まれたのかもしれません
  2. 「がんばろう綱島」の想い込め商店街が還元企画、9/5(土)から10日間(8月19日、7,888)
    → 新型コロナウイルスの影響で人出が減るなど苦しい状態にある綱島商店街で、9月5日(土)から9月14日(月)まで、加盟約200店が参加した「つなしまオータムフェスタ・ビッグスクラッチセール」が開かれます。港北区最大級の商店街が復活へ向けて動き始めます
  3. 未来につながる駅名を、東急電鉄が”綱島新駅”の名称を港北区民から公募(8月4日、6,383)
    → 2週連続のランキング登場となりました。港北区民を対象とした駅名案の応募は9月6日(日)までです
  4. 港北区の感染者は今週25人、青葉区が20人、鶴見区は21人増加(8/14)(8月14日、5,051)
    → 先週8月14日(金)時点の記事です。きのう21日(金)までの1週間は港北区では20人の増にとどまりましたが、青葉区が36人増、鶴見区も32人増で、相変わらず「北部3区」の感染者数が多い状態です
  5. <レポート>楽しくなった「横浜駅」、今夏の”小さな行楽”スポットに(8月20日、5,048)
    → 6月以降、商業施設のオープンが相次ぐ横浜駅の見どころをレポートしました。新型コロナウイルスに加え、猛暑もあって遠くへ出かけることが難しい今、日吉や綱島からも手軽に行ける行楽スポットといえそうです
  6. 横浜市内の感染者が累計800人を突破、港北区内でも企業などで発生(7/19時点)(7月20日、3,586)
    → 記事を公開した先月7月19日(日)時点では、横浜市内の感染者は累計800人を超えたばかりだったのですが、きのう8月21日(金)時点で1753人にまで増えています。感染者数の増加はどこで止まるのでしょうか
  7. 高田駅近く「華屋与兵衛」が閉店、グループ内の他業態へ転換を検討(3月19日、3,575)
    → 今年3月の記事ですが、高田駅の周辺で貴重だった飲食店の跡地は、この秋から同じグループの「はま寿司」となることが決まり、再び読まれました
  8. <週間ランキング>綱島東の新駅名案を公募、日吉で相次ぐ旅行会社の撤退(8月8日、3,431)
    → 2週間前となる8月8日(土)のランキング記事です。先週14日(土)はお盆期間のため休載させていただきました
  9. [PR]日吉「たつ吉」がファミリー向け新メニュー、テイクアウト・宅配で(8月17日、3,213)
    → 日吉駅前の老舗和食店が各種テイクアウト・宅配メニューを開発しています。家庭での“プチ贅沢”な和食が楽しめそうです
  10. <2020年夏休み>不審者増に気をつけて、綱島の小学校学区で防犯パトロール(8月13日、3,041)
    → 新型コロナウイルスの影響で区内の犯罪自体は減少傾向にあるものの、夏に入ってからは例年のように不審者や公然わいせつ犯が目立っており、綱島地区のスポーツ推進委員・青少年指導員らが夜間パトロールを行いました

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