川崎市の新型コロナ感染者が1000人を突破、川崎区が最多(8/22時点) | 横浜日吉新聞

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川崎市内では8月に入り感染者が急増している(市の特設ページより)

川崎市内で新型コロナウイルスの感染者数がきょう(2020年)8月22日(土)で累計1000人を突破し、1008人に達しました。8月に入った時点では累計570人ほどだった感染者数は、20歳代を中心に日々増え続けています。【2020年8月22日22:18記事公開】

8月は川崎市内で感染者が急増しており、2日(日)に600人、7日(金)には700人、13日(木)に800人、18日(火)になると900人を突破しており、数日間で100人単位の数が増えているのが現状です。

都内や横浜市と同様に20歳代の感染が目立つ(同)

この日までに判明した市内感染者1008人のうち、年代別では20歳代が331人と3割超を占め、次いで30代の184人、50代の145人などとなりました。

7区別に見ると、中心部の川崎区(人口23万3716人=8月1日)が258人で4分の1超となっており、同区では8月に入り、市立の高校、中学校、小学校のそれぞれで教職員や生徒・児童に感染者が発生しています。

川崎市の区別感染者数を見ると川崎区、中原区、高津区の順に多い(同)

区別では、市内人口最多の中原区(人口26万3697人=8月1日現在)が178人で2番目の多さとなり、以下、高津区(128人)、幸区(114人)、宮前区(95人)、多摩区(93人)、麻生区(73人)と続きます。

※見出し横の写真はJR川崎駅(イメージ)

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川崎市の感染者数が累計300人を突破、7月に入り増加傾向(7/2時点)(2020年7月3日)

【参考リンク】

新型コロナウイルス感染症発生状況データ(川崎市)

【緊急情報】川崎市内の新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況(川崎市)


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