地震などの災害対策はこの1冊でOK、中原区が最新版の「備える防災マップ」公開

横浜日吉新聞

川崎市中原区はこのほどインターネット上で、防災に関する情報やハザードマップを1冊にまとめた最新版の「中原備える防災マップ」を公開しました。

2018年12月に発行されたばかりの「中原備える防災マップ」はインターネットでも公開されている(中原区サイトより)

土砂災害の警戒区域や建物倒壊や火災延焼、ゆれやすさを示した詳細なマップなど、あらゆる情報が盛り込まれており、中原区民はもちろん、近接する幸区や港北区日吉2~3丁目などでも活用できそうです。

「川崎市に大地震が起きた日」と題したシミュレーションでは、発生直後に想定される様子や発生から数日間の様子をリアルなイラストとともにその現実を伝えています。また、地震が起きた際にどうすればいいのかの具体的なアドバイスも細かく記されており、一読する価値があります。

「中原備える防災マップ」はPDF形式でダウンロードすれば誰でも閲覧可能です。

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【参考リンク】

中原備える防災マップ(2018年12月発行)(川崎市中原区)


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