<週間ランキング>綱島東口の再開発、日吉エリアの「マンションポエム」記事に注目

横浜日吉新聞
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ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。先週は休載だったため、今月(2018年11月)16日(金)から29日(木)までの14日間を対象としました。今回は計30万1,299ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、27日(火)に公開した「35年来の悲願『綱島東口』再開発へ期待、新綱島の高層ビル建設で組合が発足」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 35年来の悲願「綱島東口」再開発へ期待、新綱島の高層ビル建設で組合が発足(11月27日、10,611)
    → 1985年に始まった議論を経て、初めて再開発組合が設立されました。ただ、同組合が言うように、この計画は東口再開発へ向けた「初めの第一歩」。東口駅前も含め、周辺が一体となって進めていけるかが今後の鍵となりそうです
  2. <相鉄・東急直通線>新綱島駅の出入口やトンネル内線路など「設計」作業も盛んに(11月19日、8,433)
    → 鉄道・運輸機構がさまざまな入札を行っており、新綱島駅は土木工事から細かな設計段階へ、土木工事がこれからのトンネル内についても、線路の設計もこれから行われる見通しです
  3. 文教の薫り漂い変貌する街「日吉・綱島・高田」、マンション物件サイトが誘う”夢の世界”(11月22日、6,836)
    → 「羨望(せんぼう)の東急東横線沿線」にある日吉は、「ふくよかな文教の薫り」が漂い、駅前には“美しき羽根を纏(まと)った”かのような放射状の商店街が広がり、慶應大学をはじめとした教育環境が整い、街全体が「アカデミックな雰囲気」に満ちています。そして日吉本町一帯は「豊かな緑と静けさに響き合う」環境で永住にも最適なエリア――。マンション販売時に行われるこうした過剰ともいえる独特の表現は「マンションポエム」とも呼ばれているそうです
  4. 綱島駅の「高架下」は2019年中着工へ、子母口綱島線に面した付近も対象(11月26日、5,834)
    → 高架下にあった駅ビルの解体後は更地となっていますが、来年中には東急電鉄が建物に着工したい考えです。西口商店街や子母口綱島線に面した東急系のラーメン店跡も“再開発”のエリアとする構想で、以前よりも“エキナカ”が拡大する可能性が高そうです
  5. 日吉で11/22(木)に「一日コワーキングスペース」、外資コンサル出身の女性が主催(11月20日、5,018)
    → 女性の子育てと仕事との両立支援のため、自宅近くで業務を行う「リモートワーク」を普及させたい、と一人の起業家が試行を始めました。開催当日はかなり賑わっていて、日吉周辺でも需要が高まっていることを感じたところです
  6. 綱島東の工場密集地域で一戸建て28戸、新幹線高架近く「マインマート」跡に(11月20日、3,910)
    → 長い間、空地になっていた土地ですが、やはり宅地化されることになりました。敷地の隣には新幹線が走り、周辺は工場が密集している区内有数の「工業エリア」なのですが、綱島の一戸建てということになれば、かなりの需要があるのでしょう
  7. <相鉄・東急直通の鉄道新線>日吉・綱島住民なら知っておきたい3つの焦点と展望(2016年5月15日、3,200)
    → 久しぶりに登場しました。この記事の「最新版」は必ず作りますので、今しばらくお待ちください
  8. 11/24(土)の高田駅発”商店街めぐり”「ちょいつまみウォーク」は当日参加も可能(11月21日、2,873)
    → 当日は好天にめぐまれ多くの人が参加していました。来年は節目となる5回目。さらに多くの店舗が参加してほしい、と願っています
  9. <週間ランキング>セブン出店中止や綱島街道の拡張、浜銀通りの音楽レストラン記事など(11月17日、2,388)
    → 2週前のランキング記事です。先週のランキングはメンテナンスのため休ませていただきました
  10. <東横線と近接>激変する「横浜駅西口」、26階建ての駅ビルや超高層タワーも誕生へ(11月29日、2,209)
    → 日吉や綱島から近い「横浜駅」の話題を初めて載せてみたのですが、渋谷など都内の記事と比べると若干反応が悪かった気がしました。やはり日吉や綱島では、横浜方面よりも渋谷方面へ通う人が多く、都内側への関心が高いのかもしれません

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