<週間ランキング>5月末まで休校が延びた小中学校、感染者数の状況など

横浜日吉新聞
ランキング

ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2020年)5月1日(金)から7日(木)までの7日間に計28万5224ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、5月3日に公開した「横浜市の『新型コロナ』感染者は400人突破、目立つ集団感染」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 横浜市の「新型コロナ」感染者は400人突破、目立つ集団感染(5月3日、26,054)
    → 5月3日に横浜市内全体の感染者数が400人を超え、きのう5月8日(金)時点では427人と若干落ち着きを見せています。また、5月に入ってからは多くの感染者が病院内での集団感染や家族間感染など、経路不明が少なくなってきました
  2. <横浜市の小中学校>GW明け5/10(日)まで休校、再開日は6日までに通知(5月5日、22,713)
    → 3月3日に始まった臨時休校。春休みを挟んで新学期も休校は続き、大型連休明けも休校期間は延長となりました
  3. <横浜市立の小中学校など>臨時休校は5月末まで延長、登校日を当面設けず(5月5日、16,571)
    → 3月から丸3カ月間におよぶことになった臨時休校。児童生徒の学力の低下に加え、学校に行けない心理面も懸念されるところです
  4. 横浜市の感染者は累計300人超、港北区29人で市内2番目、青葉区が急増(4/24時点)(4月24日、12,025)
    → 先週の4月24日金曜日時点での記事です。最新となるきのう5月8日(金)時点の記事はこちらに掲載しています
  5. パリ生まれの「オーガニック」店が箕輪町に開店、子育てアイテムや量り売りも(5月2日、10,962)
    → 箕輪町2丁目の大型再開発「プラウドシティ日吉」の敷地内に食品スーパーがオープンしました。海外製も含めたこだわりの商品が多い店なので、「まいばすけっと」などのミニスーパーのように毎日使えるかどうかは人によって異なりそうですが、この店でしか売っていないようなアイテムも多いので、好きな人にはたまらないかもしれません
  6. 日吉村・綱島温泉・古地図…「地域の歴史」をたどれる記事ランキング(5月5日、9,806)
    → この5年弱の間に公開してきた地域の歴史に関する記事をランキング形式でまとめました。高田エリアや新田村に関する歴史の記事をまだ書けていないのが申し訳ないところです。新田村で高田が反旗をひるがえした大騒動のことなどネタはあるのですが……
  7. 川崎市の「新型コロナ」感染急増、累計200人突破、最多は中原区41人(4/22掲載)(4月22日、4,911)
    → 3週連続のランキング登場となりました。きのう5月8日時点での川崎市全体の感染者数は257人。5月に入ってからは鈍化傾向がみられます
  8. 日吉・綱島・高田「沿線市区」でも感染者増の傾向続く(4/30記事公開)(4月30日、5,878)
    → 3週連続のランキング登場です。5月8日時点の資料では、世田谷区の感染者が400人を超え、新宿区が300人を突破。港区も300人に迫っているような状況です
  9. ※4/27再開※日吉東急が4/16(木)から「食品売場」も休業へ、新型コロナ感染で(4月15日、4,353)
    → 4月16日から4月26日まで全館休業しましたが、4月27日(月)から1階「食料品売場」の営業は再開しています
  10. <横浜市営バス>5/11(月)から「通常ダイヤ」に戻して運行へ(5月7日、4,095)
    → “新型コロナ以前”の日常を少しでも早く取り戻すため、通常ダイヤでの運行は心理的にも嬉しいニュースといえそうです

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