宮前西町バス停近くの倉庫跡に一戸建て22戸、オープンハウスが計画

横浜日吉新聞

日吉宮前エリアの日吉7丁目一戸建て22戸の建設が行われる計画です。宮前西町や宮前日吉バス停に近い倉庫が解体され、1666平方メートルの跡地を使った住宅開発へ向けた準備工事を実施中です。

新幹線高架橋に近い日吉7丁目の倉庫が解体され、22戸の一戸建てが建設される計画

天野工務店(日吉7)の裏手で新幹線高架橋に近い同地は、貸し倉庫として使われていましたが、すでに建物は解体され、家を建てるための整地が行われている最中。狭小住宅と呼ばれる30坪以下の一戸建てが建てられる見通し。

開発事業者は、「夢は都心に一戸建て」などのキャッチコピーで東京都内や横浜市内を中心に、狭小地での戸建住宅開発を得意とするオープンハウス・ディベロップメント(東京都千代田区)。

駅前や物件周辺で、若年世代を中心とした通行人に次々と声をかけるスタイルの販売活動を続ける同社だけに、日吉駅や物件周辺などで営業担当者を見かけることになりそうです。

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日吉宮前エリアで相次ぐ“狭小住宅”、新幹線高架橋近くの駐車場跡に14戸計画(2017年10月31日、周辺では狭小住宅の開発が相次いでいる)

箕輪町2丁目で相次ぐ工場跡地の転換、一戸建て11戸を“オープンハウス”が計画(2017年6月30日、オープンハウスが担当)

【参考リンク】

オープンハウス・ディベロップメントによる日吉7丁目倉庫跡の22戸計画地(グーグルマップ)


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