<週間ランキング>日吉・綱島・高田の「夏祭り」集中日なのに天候が……

横浜日吉新聞
ランキング

ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2019年)7月19日(金)から25日(木)までの7日間に計18万6627ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、2週連続で7月2日に公開した「日吉の『松屋』で密かに始まっていた”実験メニュー”、SNS発の挑戦」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 日吉の「松屋」で密かに始まっていた”実験メニュー”、SNS発の挑戦(7月18日、11,909)
    → 2週連続でトップとなりました。松屋としてSNSを使ったこうしたキャンペーンは初めてだったということもあり、全国的な注目を集めたようです
  2. <相鉄・JR直通線>開業は2019年11月末、まずはJR武蔵小杉駅と相鉄線が直結(3月29日、9,780)
    → 15週連続でランキング登場となりました
  3. 7/26(金)~28(日)は日吉・綱島・高田で「盆踊り」など夏イベント集中(7月24日、5,721)
    → 昨日の箕輪町諏訪神社と日吉熊野神社から始まった盆踊りや夏祭りですが、長く続いた雨模様の天候がようやく終わったと思ったら、次は台風が接近中。今年は参院選実施の影響でこの日程にするしかなかったのですが、昨年も盆踊りの集中日に台風が直撃して中止や順延が相次いだだけに、何とか台風が遠ざかってほしいと祈るばかりです
  4. JR武蔵小杉から「羽沢横浜国大」まで310円、相鉄側は従来運賃に30円を加算(2月27日、3,956)
    → 2週連続でランキング登場となりました
  5. 港北区と中原区も通る、来年7月の五輪「聖火ランナー」を8月末まで募集(7月19日、3,739)
    → あまり知られていませんが、来年2020年7月1日(水)に神奈川県を走る聖火リレーでは、中原区の等々力競技場と港北区の日産スタジアムを通ることになっています。高倍率が予想されますが聖火ランナー募集は8月末まで行われています
  6. 綱島の夏の夜彩る「ナイトフリマ2019」は7/27(土)、飲食ブースやステージも(7月25日、3,306)
    → 台風接近の影響により、今週末の7月27日(土)と28日(日)の昼間に開催予定だった「綱島子どもすもう大会」の中止が決まっています。昨年の猛暑に続き2年連続で開催できませんでした。27日(土)午後の「ナイトフリーマーケットINつなしま」についても、現在は天候を見ながら開催可否の検討が行われています。最新情報は綱島商店街の公式サイトをご覧ください
  7. 日吉本町や高田など全40駅に設置、市営地下鉄が難易度高い「スタンプラリー」(7月22日、3,022)
    → 「アフリカ開発会議」の横浜開催を記念し、横浜市営地下鉄の全40駅に54のスタンプを置くという難易度の高いスタンプラリー。4つのスタンプが置かれる日吉本町駅は“重要ポイント”となっています
  8. 綱島駅と鶴見駅結ぶ「市営バス」が夏季減便、8/1(木)からの平日に(7月25日、2,441)
    → 夏休み期間中ということもあって、8月1日(木)から16日(金)までの平日に減便が行われる綱島と鶴見間の市営バス「13系統」。樽町と綱島間は臨港バスの川崎行路線が並走していますので、そちらも合わせて利用するのがよさそうです
  9. 日吉~新綱島~新横浜間は「東急新横浜線」、日吉が東横・目黒線との分岐駅に(2018年12月13日、2,347)
    → 古い記事ですが、久しぶりの登場となりました。日吉駅~新綱島駅(仮称)~新横浜駅(仮称)の間は「東急新横浜線」という名称で東急電鉄が運営を行います。今、一番の焦点が新横浜駅(仮称)を東急と相鉄のどちらが管理するのかという点。プリンスホテルや横浜アリーナ(2017年から西武が子会社化)など西武鉄道の影響が強いエリアですが、かつて“宿敵”と言われた東急が乗り込んでいくことになるのか、それとも”横浜企業”の相鉄が新横浜までエリアを拡大するのでしょうか
  10. 「学校で」地域がつながる新たな試み、北つな夏まつりは7/27(土)15時から(7月22日、2,263)
    → 台風が接近しているため、開催が危ぶまれますが、北綱島小学校の保護者や地域の熱心さが伝わるイベントです。学校と児童を中心に地域がつながる重要な機会だけに、何とか無事開催できるように願うばかりです

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