日吉本町や高田など全40駅に設置、市営地下鉄が難易度高い「スタンプラリー」

横浜日吉新聞

難易度の高いスタンプラリーが始まります。日吉や日吉本町、高田など横浜市営地下鉄の全40駅をめぐる「アフリカトラベル・スタンプラリー」が今週(2019年)7月24日(水)から始まります。期間は8月31日まで。

全40駅に54カ国のスタンプが設置され、日吉本町駅や北新横浜駅、下飯田駅は4カ国分のスタンプが一気に獲得できる(横浜市のニュースリリースより)

アフリカの成長を後押しするためとして日本が立ち上げた国際会議「第7回アフリカ開発会議(TICAD)」を来月8月28日(水)から30日(金)まで、「パシフィコ横浜」(みなとみらい)で開くことに合わせた記念スタンプラリーです。

期間中は“一駅一国運動”と題して全40駅に対し、アフリカ54の国名が書かれたスタンプを1~4個を設置。

たとえば、日吉駅はアルジェリア民主人民共和国(地中海に面した北アフリカ)、高田駅はガポン共和国(大西洋に面した中部アフリカ)と1カ国ずつのスタンプが置かれます。

一方、日吉本町駅は、カーボベルデ共和国(大西洋の諸島)、ガンビア共和国(西アフリカの小さな国)、ギニアビサウ共和国(大西洋に面した西アフリカ)、コモロ連合(インド洋の諸島)と4カ国のスタンプを設置。

“横浜市の最果て”となる下飯田駅は4カ国のスタンプを獲得できる

今回のスタンプラリーで日吉本町駅は、北新横浜駅(港北区、ブルーライン)や下飯田駅(泉区、ブルーライン)とともに、スタンプ4つを一気に獲得可能な“重要ポイント”となっています。

これら40駅を巡って54個のスタンプを集めると「完全コンプリート賞」となり、アフリカに関する景品が260人に当たる抽選に応募が可能。

特製クリアファイルがプレゼントされるアフリカ5エリアからそれぞれ1つ以上のスタンプを集めるには、最短で日吉駅(北部)、日吉本町駅(西部・東部)、高田駅(中央)、センター北駅または南駅(南部)の4駅に下車すれば達成が可能(横浜市のニュースリリースより)

また、アフリカの5エリアからそれぞれ1つ以上のスタンプを集めると先着3000人に特製クリアファイルがプレゼントされるとの内容になっています。プレゼントとの交換は、日吉駅や新横浜駅、センター北駅などの主要9駅で可能です。

川崎市に近い日吉駅から、藤沢市の湘南台駅まで、意外にも長い横浜市営地下鉄の全駅に下車するのは至難ですが、アフリカの国を覚えながら、普段なかなか行けない駅を訪ねてみてはいかがでしょうか。

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7/20(土)から夏休み中「小学生50円」、東急バスや市営バスで(2019年7月19日、夏休み中は市営地下鉄はどこまで乗っても小学生は1乗車110円)

【参考リンク】

「アフリカトラベル・スタンプラリー」開催中(横浜市交通局、8月31日まで開催)

8月28日(水)~30日(金)「第7回アフリカ開発会議(TICAD7)」(外務省)

横浜市営地下鉄の路線図(市交通局)


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