<住みたい街ランキング2019>日吉が63位まで上昇、綱島は昨年と変わらず

横浜日吉新聞

2019年の「住みたい街(駅)ランキング(関東編)」では日吉が大幅に順位を上げました。リクルートの住まいカンパニーがきのう(2019年)2月28日に発表した恒例のランキングは、昨年98位に沈んだ日吉が63位まで一気に上昇させています。

2019年の「住みたい街(駅)ランキング」、日吉は大幅に順位を上げて63位に入った(ニュースリリースより)※クリックで拡大

同ランキングは東京や神奈川、埼玉、千葉、茨城の各都県に居住する20歳から49歳までの7000人(うち神奈川県は1635人)を対象にWebアンケート形式によって選んだもので、昨年(2018年)から調査精度を上げるために調査母数を増やすなどの変更が行われており、2017年以前の順位とは単純に比較はできません

かつて、こうしたランキングの常連だった日吉は、昨年ついに98位にまで沈み、同じ港北区内で急上昇した新横浜(94位)にも抜かれていましたが、今年は一気に順位を35上げて63位に付けました。日吉のすぐ上は高円寺駅(杉並区)、一つ下は青山一丁目駅(港区)となっています。神奈川県民だけに聞いたランキングでも昨年の26位から18位にまで上昇しました。

なお、新横浜も同様に昨年の94位から84位に上がり、「住みたい自治体ランキング」では港北区が27位から22位に上昇しています。

昨年、初めて100位以下が公開されたなかで、144位に登場した綱島は今年も同じ順位となり、四ツ谷駅(新宿区)や平塚駅(神奈川県)と並んでの評価となりました。

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居住者に聞いた“住み心地の良い街”、港北区からは64位の「大倉山」だけ(新横浜新聞~しんよこ新聞、2019年2月21日、数日前に発表された居住者によるランキングでは日吉も綱島も入らず)

【参考リンク】

SUUMO住みたい街ランキング2019 関東版 総合1位は2年連続で「横浜」、「大宮」が初のTOP5入り(株式会社リクルート住まいカンパニー)


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