まだインフルエンザには警戒必要、日吉・綱島の小中学校で依然学級閉鎖も

横浜日吉新聞
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第6週(2016年2月8日~14日)までの横浜市内の施設における学級閉鎖状況の推移。87%が小学校であり、2月15日以降も閉鎖の報告が続いているという(横浜市インフルエンザ流行情報6号より)

日吉・綱島地域ではまだしばらくインフルエンザに警戒が必要です。横浜市教育委員会によると、2016年2月8日(月)から12日(金)に臨時休業した市内の小中学校のなかでは、日吉南小学校(日吉本町4)の1年生が2クラスで計21人が欠席、綱島東小学校(綱島東3)が2年生と4年生の2クラスでそれぞれ7名の計14名が欠席し、2小学校の計4クラスで3日間の休業となりました。

このほか、日大中学校(箕輪町2)でも全学年で多くの欠席者が出たことから、2月12日(金)の2限目以降、13日(土)にかけて自宅学習期間とし、クラブ活動や試合を禁止とする措置をとっています。

横浜市では2月の1週目と比べれば、次第に学級閉鎖となる小中学校も患者数も減りつつありますが、「依然として報告数が多い状況が続いており、流行のピークの状態が続いている」(横浜市インフルエンザ流行情報6号、2月18日発行)とみており、もうしばらくは警戒が必要です。

【関連記事】

インフルエンザが流行中、日吉・綱島の5小学校で10クラスが学級閉鎖(2016年1月26日)

【参考リンク】

インフルエンザ様症状による臨時休業情報(横浜市教育委員会)


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