ラグビーの楽しさとデータ分析が学べる、10/7(土)に小5~中2生対象の体験教室

横浜日吉新聞

港北区は、2019年に区内の日産スタジアムも会場となっている「ラグビーワールドカップ」を開催を盛り上げる企画として、小学5年生から中学3年生を対象とした「スポーツデータサイエンス体験教室」を慶應義塾大学日吉キャンパスと下田グラウンド(下田町1)で来月(2017年10月)7日(土)午後に行います。

7月に行われた日吉台小5年生を対象とした「スポーツデータサイエンス体験教室」の様子

このスポーツデータサイエンス体験教室は、ドローンやGPS受信機を活用してラグビーをプレー中のさまざまなデータを収集し、分析することで、勝つための戦略やプレースタイルを知ることができるちょいう内容。

港北区では、今年6月に慶應義塾大学日吉キャンパスを拠点とする同大大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM研究科)と連携協定を結んでおり、6月と7月にかけて日吉台小学校の5年生を対象としたスポーツデータサイエンス体験教室を開きました。

今回の体験教室では、参加者のラグビー体験に加え、慶應大学ラグビー(蹴球)部の試合観戦も含まれており、ラグビーの楽しさに加え、新たな研究領域としても注目を集めるスポーツデータ分析について学ぶことができる内容となっています。

開催時間は13時から18時30分まで、定員は60人で保護者の見学も可能。応募者が多数の場合は抽選になるとのことです。申込みはインターネット上から可能です。

(※)見出し左の画像も今年7月に行われた日吉台小5年生を対象としたスポーツデータサイエンス体験教室の様子

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【参考リンク】

10月7日(土)開催「スポーツデータサイエンス体験教室」の詳細と応募(港北区)


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