【地域インターネット新聞社による主催イベント案内】ゲスト演奏やプロのナレーターによる司会進行で、「東急東横線」の開業100周年を祝い、沿線エリアを盛り上げます。
いよいよ明日(2025年)8月19日(火)に開催する公開イベント「東急東横線100周年フォーラム~沿線5駅の“未来を語る”」(一般社団法人地域インターネット新聞社主催=新横浜2、橋本志真子代表理事)。今回のイベントは、地域で活動を行う多くの人々が協力し行われる催しとなっています。
前半部分で3人の歴史家による、「日吉・綱島・大倉山・菊名・妙蓮寺」の5駅の歴史について振り返った後、後半のパネルディスカッションでは、地域活動を行う2人もメンバーに加わり、沿線の“未来”を語る予定です。
2時間にわたるプログラムのナビゲーターとして、司会進行を行う広瀬未来(みく)さん、ゲスト演奏を行う港北区ゆかりの吹奏楽団「はなみずきウインドオーケストラ」の皆さんにインタビュー。
これまでの歩みや、今回のイベントに参加するにあたっての想いを聞きました。
広瀬未来さん〜一念発起し「ナレーター」の世界へ
司会・ナビゲーターとして、今回のイベントを“導く”広瀬未来さんは、横浜市の中心部に近い南区生まれ・育ち。
幼少期は引っ込み思案なタイプだったといいますが、「音楽やスポーツが好きで、中学時代は吹奏楽部でアルトサックスを担当、高校時代はバレーボール部で県大会に出場することができました」と、特に神奈川県立柏陽高校(栄区柏陽)在学時は、初心者だった上、厳しい部活動に耐え、学ぶことも多い3年間だったと当時を振り返ります。
立教大学文学部日本文学科を卒業後、大手金融会社の横浜支社で、地元・横浜での3年間の勤務を行った後、結婚を機に退社。
幸せいっぱいの結婚生活だったといいますが、「新たな道を」との決心を新たに抱いたという広瀬さんは、一念発起し東京都内のアナウンス学校に通い、新たにナレーターの道を歩むきっかけを得ることができたといいます。
「声」のプロとしてシーン彩る
その後、紆余曲折を経て、藤沢市のコミュニティFM局「レディオ湘南」(藤沢市朝日町)で勤務したという広瀬さん。
「パーソナリティとしてはもちろん、取材や編集など、大変忙しい日々を過ごしました」と、メディアでの勤務経験を経て、さらに「声」に特化する仕事に就きたいとの決意を抱き、ナレーター養成所での学び直しも行います。
その成果か、プロダクションのオーディションに合格。ナレーションや吹き替え、キャスターやリポーター、再現ドラマなど、幅広い活動に従事することになったといいます。
現在も、BS-TBSで放映されている「報道1930」の月、水、金曜日のナレーションや、NHKEテレ(教育テレビ)の「世界少年野球大会」や、BSフジの「片貝まつり花火大会」(片貝町=新潟県小千谷市)のナレーションを担当するなど業界の第一線で活躍しています。
「地域」とのつながりを未来へ
地域との接点は、港北区周辺の魅力を伝える番組制作を行うことで知られる「港北ふるさとテレビ局」(2009年〜、伊藤幸晴代表)の立ち上げを知ったことがきっかけだったといい、同局が制作する多くの番組にもナレーターとして出演。
地域にまつわる番組の重要なシーンを彩る役割を担っています。
今回のイベントについては、「祖母が日吉に住んでいたので、子どもの頃から東横線を利用してきました」と、幼少期から親しんできた東急東横線についての想い出も後押ししての参画になるといいます。
広瀬さんは、「その日吉に自身在住し、もうすぐ30年になります。街が、東横線が、この先どう変わっていくのか。そして変わらず残したいものは。一緒に考えていくことができれば」との想いを抱き、当日の司会進行に臨む予定です。
地元を彩る「クリエイティブ」なメンバーが参画
なおイベント当日は、ステージを彩るゲストとして、地元・港北区ゆかりの吹奏楽団「はなみずきウインドオーケストラ」の有志によるミニ演奏も実施する予定となっています。
名称の由来は港北区の木「ハナミズキ」に拠るもので、長らく港北区で活動を行ってきた港北区民吹奏楽団(区吹)を前身とし、2022年4月に設立。
年2回の演奏会のほか、「かながわアートホール吹奏楽ウィーク」や「帆船日本丸吹奏楽フェスティバル」、城郷小机地区センター・ケアプラザ20周年記念式典(2024年11月)などでも演奏活動を行い、地域内外で活躍しています。
今回の演奏曲目は「鉄道唱歌」と「横浜市歌」を予定しており、「100年の歴史を連想させるかの演奏になるようにと、メンバー一同、“心一つ”に披露いたします」(広報担当者)との思いを込めて当日の演奏に臨むとのことです。
なお、今回のイベントは地域インターネット新聞「横浜日吉新聞」(当媒体)と、「新横浜新聞(しんよこ新聞)」上でもレポート記事として配信する予定となっており、写真撮影は、地元・大曽根台でふかわ写真館を経営する株式会社冨川写真の冨川拓未さんが担当する予定です。
当日は、「港北ふるさとテレビ局」動画撮影を行い、「横浜日吉新聞」および「新横浜新聞」のYouTube(ユーチューブ)チャンネルのほか、同テレビ局での後日の配信も予定。東横線100周年の歴史、またその先の未来を語り継いでいくための活動も併せ実施していく計画です。
(※)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です
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・【告知】「東急東横線100周年フォーラム~沿線5駅の“未来を語る”」を開催します(2025年6月3日)
【参考リンク】
・「東急東横線100周年フォーラム~沿線5駅の“未来を語る”」を主催事業として開催します(一般社団法人地域インターネット新聞社)
・「東急東横線100周年フォーラム~沿線5駅の“未来を語る”」特設サイト(一般社団法人地域インターネット新聞社)
・東急東横線100周年フォーラム~沿線5駅の“未来を語る”(Peatix=ピーティックス)※「学生」チケットは18日(月)23時59分まで申込受付中






