<週間ランキング>新型コロナに翻弄された一週間、明るい話題は「新小学校」

横浜日吉新聞
ランキング

ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2020年)4月3日(金)から4月9日(木)までの7日間に計30万8917ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、3月25日に公開した「<慶應准教授が実験動画>市販マスクで『ウイルス大の粒子』約7割が取れる」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. <慶應准教授が実験動画>市販マスクで「ウイルス大の粒子」約7割が取れる(3月25日、19,237)
    → 3週連続のランキング登場です。一連の動画にはさらなる続編も公開されていますので、近く記事で紹介できればと思っています
  2. 横浜市の小中学校「短縮授業再開」は断念、4/20(月)まで臨時休校に(4月3日、18,854)
    → 首都圏などで緊急事態宣言が出されたことにより、横浜市立をはじめ、多くの学校で行われている臨時休校は、ゴールデンウイーク5連休最終日の5月6日(水・祝)まで延長となりました。この頃には、無事学校へ通えるようになっていることを願うばかりです
  3. ペーパータオルで空気中の微粒子を約8割ブロック、慶應大准教授が実験動画(3月10日、12,550)
    → 2週連続のランキング登場となりました。普段のマスク+ペーパータオルという形も良さそうです
  4. <川崎市公表>新型コロナ患者は中原区17人、幸区10人、高津区12人に(4月1日、12,370)
    → 川崎市内での感染者の発生数が日に日に増えています。東京への“最前線”となる川崎でこの状況ですから、横浜市で都心にもっとも近い港北区や鶴見区ではどれだけの感染者が出ているのでしょうか。相変わらず横浜市は行政区別の数を公表していません。市役所のある関内あたりの目線ばかりで考えるのではなく、“横浜都民”の多いエリアのことも考えて情報を発信してほしいものです。なお、横浜市全体や周辺都市部での感染者数については4月8日~9日時点の数値をこちらの記事でまとめています
  5. 緊急事態宣言で休業となる「日吉・綱島・高田周辺」の店舗や施設一覧(4月8日、11,639)
    → 4月7日の「緊急事態宣言」発出後に休業となっている店舗や施設などをまとめた記事。その後も増え続けているため、情報を随時追加しています。生活インフラとして営業を続けるスーパーやコンビニでは、レジと客との間に飛散防止の透明シートを張ったり、間隔を空けて並ぶよう表示したり、手袋を着用したり、働く側も大変な状況です
  6. <箕輪小で初の入学式>想定上回る児童数で開校祝う、新校舎とアリーナも初披露(4月7日、7,396)
    → 暗い話題が続いた一週間で、唯一といえる明るい話題が新小学校の開校かもしれません。わずかな時間でしたが、真新しい体育館(同校ではアリーナと呼んでいます)で第一期生の入学式ができたことは地域の明るい出来事でした。ただ、運動場が完成していないので、臨時休校中の校庭開放がまったくできないのは、新設校ならではの不運といえます
  7. 食品テナント除き「日吉東急」や「トレッサ」は4/4(土)・5(日)に臨時休業(4月3日、7,059)
    → 3月末からの週末臨時休業は、その後の長期休業への序章となってしまいました。なお、4月上旬から5月1日までに順次新規開店が予定されていた箕輪町の再開発「プラウドシティ日吉」内の商業施設「ソコラ日吉」についても、一部で開店を延期する動きが見られ、厳しい状況です
  8. 新「横断歩道」が初の入学式に”間に合った”、箕輪小入口に地域要望で(4月6日、6,756)
    → 箕輪小学校前の市道は車の“抜け道”となっていて、信号も横断歩道もなく、通学時の安全性に課題がありましたが、校門へのルート上に横断歩道が新設されました
  9. 日吉・綱島・高田周辺「スーパー」「ミニスーパー」「ドラッグストア」リンク集(4月7日、6,331)
    → 一部のスーパーでは営業時間を短縮する動きがみられるため、公式サイトや店舗公式ページへのリンクをまとめました
  10. <川崎市>中原区で学生ら4人の新型コロナウイルス感染患者、幸区と高津区も(3月29日、5,883)
    → 2週連続のランキング登場です。4位の記事にもあるように、川崎市内での感染者も増えつつあります

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