テレビやラジオなどの大手メディアでも数々の評論を繰り広げる日吉の流通アナリストが、「キャッシュレス決済」時代を斬り、未来への展望を熱く語ります。
箕輪町の事業者や経営者からなる箕輪町商工会は、来週(2019年)12月16日(月)19時から20時まで、日吉駅から徒歩約9分の箕輪町公会堂(箕輪町3)で、講演会「コンビニを見たら日本経済が分かる~これからどうなる?キャッシュレス決済の世界」を、日吉在住の流通評論家・渡辺広明さんを招き開催します。
今年10月からの消費増税にあわせスタートしたキャッシュレス決済のポイント還元について、同商工会会長の飯山清志さんは、「消費税は2%の金額増なのに、カードやスマートフォン(スマホ)で払えば最大10%も帰ってくると言う摩訶不思議な状況。何のための増税なのか良く分かりません」と、昨今の“キャッシュレス旋風”についての謎が、まだ解けずにいるといいます。
特に、地域で活動する地場企業や中小商店にとっては、決して身近とは言えないとの声もあがっているキャッシュレスの世界について、「それだけキャッシュレス決済を進めたいという政府と大企業の思いが強いという事でしょうか。とにかく、一時的なキャンペーンは抜きにしても、これまでの“現金一筋”では生きていかれない世界になることは間違いないようです」と、飯山さんは、時代の流れからくるキャッシュレス決済の実情を、より深く知り、学ばねばならないと感じたとのこと。
そのため、テレビやラジオなど全国区での活躍で注目されている流通評論家の渡辺さんを招へい。
渡辺さんは、コンビニエンスストアの店長、スーパーバイザー、バイヤーとして22年間業界での経験を積んだ視点も盛り込み、増税後のキャッシュレス決済についての展望など、”コンビニを見たら日本経済が分かる”という視点でのトークを繰り広げる予定です。
「今後の社会を生き抜くためにも、興味がある方、無い方、ぜひご来場ください」と、飯山さんは、当日の多くの来場を呼び掛けています。
なお講演会の入場は無料、直接会場へ。「可能であれば、事前に応募フォームかメール(案内チラシ内に記載)でご連絡ください」(飯山さん)とのことです。
※見出し横の写真はイメージ(写真ACより)
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【参考リンク】
・横浜市港北区箕輪町HP委員会 公式サイト ※今回の講演会について・申込フォームへのリンク有
・株式会社やらまいかマーケティングの公式サイト ※流通アナリスト渡辺広明さんの紹介など
・箕輪町公会堂の場所(Googleマップ)