Bリーグ「ビーコル」が北山田で開幕、10/19(土)・20(日)に2連戦

横浜日吉新聞

ホームの北山田でビーコルの試合が始まります。4シーズン目となるプロバスケットボール「Bリーグ」横浜ビー・コルセアーズ(ビーコル)は、今月(2019年)10月19日(土)と20日(日)に本拠地の横浜国際プール(都筑区、北山田駅徒歩約5分)で新シーズン初めてとなる2連戦を行います。

横浜ビー・コルセアーズは夏場はプールとして使われている「横浜国際プール」を本拠地としている

今月10月3日に横浜アリーナで開幕したBリーグの「2019-20年シーズン」で、ビーコルは6日にアウェーの北海道で開幕試合を行い、横浜文化体育館や愛知県豊橋市での試合を経て、19日(土)から横浜国際プールに今シーズン初登場。来年4月1日までの間に計23試合が組まれています。

今シーズンも「中地区」となったビーコルは、複数の主力選手が入れ替わるなど“新チーム”といえる状態で2019-20年シーズンに挑んでおり、来年4月までどのような戦いを見せるのかに注目が集まります。

横浜国際プールでの入場料は、前売り一般2100円(平日自由席)から1万2000円(プレミアムスイート)まで9種類、一部席種には中高生価格(800~3000円)と小学生価格(500~2500円)の設定もあり。なお、当日価格は一律500円増しとなっています。

2019-20年シーズンの北山田「横浜国際プール」での試合は以下の通り。

)ビーコルは「中地区」に所属し、西地区や東地区チームとの対戦カードには(西)(東)を付している。

<2019年>

  • 10月19日()15:05~島根スサノオマジック(西)
  • 10月20日()14:05~島根スサノオマジック(西)
  • 10月23日(水)19:05~新潟アルビレックスBB
  • 11月2日()15:05~滋賀レイクスターズ(西)
  • 11月3日()14:05~滋賀レイクスターズ(西)
  • 11月16日()15:05~川崎ブレイブサンダース
  • 11月17日()14:05~川崎ブレイブサンダース
  • 12月14日()15:05~アルバルク東京(東)
  • 12月15日()14:05~アルバルク東京(東)
  • 12月25日(水)19:05~三遠ネオフェニックス
  • 12月28日()15:05~シーホース三河
  • 12月29日()14:05~シーホース三河

<2020年>※いずれも開始時間は未定

  • 2月1日()大阪エヴェッサ(西)
  • 2月2日()大阪エヴェッサ(西)
  • 2月15日()サンロッカーズ渋谷(東)
  • 2月16日()サンロッカーズ渋谷(東)
  • 3月7日()京都ハンナリーズ(西)
  • 3月8日()京都ハンナリーズ(西)
  • 3月11日(水)富山グラウジーズ
  • 3月21日()三遠ネオフェニックス
  • 3月22日()三遠ネオフェニックス
  • 3月25日(水)富山グラウジーズ
  • 4月1日(水)シーホース三河
Bリーグ「横浜ビー・コルセアーズ」(ビーコル)について
  • 2010年に「bjリーグ」(日本プロバスケットボールリーグ=Bリーグの前身)のチームとして発足し、2011-12年シーズンからbjリーグに参加。コルセアーズ(CORSAIRS)は「海賊たち」「海賊船団」との意味
  • 2012-13年シーズンに「bjリーグ」で初のリーグ優勝
  • 2016-17年シーズンから「Bリーグ」のB1リーグ(1部)中地区に参戦
  • Bリーグ参加後は、本拠地(ホームアリーナ)となる横浜国際プール(都筑区北山田、5000人収容)で年間20試合以上を開催。このほか「横浜文化体育館」(中区)と「トッケイセキュリティ平塚総合体育館」(平塚市)でも試合を実施している。
  • 運営会社はセンター北駅高架下の「ビーコルセンター」内に本社を置く株式会社横浜ビー・コルセアーズ(都筑区中川中央1、植田哲也代表取締役)

【関連記事】

“ビーコル”が港北区内で初のファン感謝祭、来シーズンのチーム改革も宣言(2019年5月20日、前シーズン記事)

バスケ「Bリーグ」が横浜アリーナで開幕戦、2020年4月までのシーズン開始(新横浜新聞~しんよこ新聞、2019年10月4日)

【参考リンク】

横浜ビー・コルセアーズの公式サイト

横浜ビー・コルセアーズの試合日程(北山田「横浜国際プール」で23試合を予定)

Bリーグ(B1リーグ)地区別の順位表(Bリーグ)


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