<週間ランキング>小杉とつながる相鉄線、目黒線の8両化、港北区民の意識調査

横浜日吉新聞
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ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。先月(3月)29日(金)から今月(4月)4日(木)までの7日間に計22万6981ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、3月29日(金)に公開した「<相鉄・JR直通線>開業は2019年11月末、まずはJR武蔵小杉駅と相鉄線が直結」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. <相鉄・JR直通線>開業は2019年11月末、まずはJR武蔵小杉駅と相鉄線が直結(3月29日、19,019)
    → 2023年3月末までに日吉と相鉄線がつながる前に、今年11月末にはJR武蔵小杉駅と相鉄線がつながっているというのも不思議な感覚です。JR武蔵小杉と次の羽沢横浜国大は駅間が長いのですが、川崎市中原区と横浜市神奈川区(保土ヶ谷区も近い)を一駅で結ぶというのもダイナミックではないでしょうか
  2. 東急新横浜線の開業にらみ、2022年度に「目黒線」を8両化、メトロ南北線でも(4月1日、11,644)
    → 東急目黒線、メトロ南北線、都営三田線の3線がすべてで東急新横浜線(日吉~新横浜、相鉄・東急直通線)の開通までに現在の6両から8両編成化することが明らかにされました。これで混雑緩和になる、と思ったら、目黒線がそのまま新横浜や相鉄線方面へ乗り入れる形となるため、混雑状況はあまり変わらない気がしました
  3. <意識調査>横浜への愛着や市政満足度が低い「港北区民」、暮らしやすさは評価(4月4日、7,684)
    → 日吉を中心に大学生も多い港北区なので居住意向の低さは仕方ないとしても、市政への満足度の低さは「なるほど」と頷いてしまいました。満足度の低さでは鶴見区がワーストとなっていますが、日吉もそうであるように、“市の端”にあると色々と疎外感があるようです
  4. 【4/7(日)投票】12人が立候補し4人が落選する激戦港北区の「横浜市議選」(3月30日、5,564)
    → 無投票を何とか回避した神奈川県議選とは違って、港北区の横浜市会議員選挙は立候補者が多すぎて大激戦。今回出馬した12人全員が「地域のためにやる気満々」といった候補者なので、街のなかが選挙運動で賑やかですが、必ず4人が落ちてしまうというのは残念な気もします
  5. 日吉~新綱島~新横浜間は「東急新横浜線」、日吉が東横・目黒線との分岐駅に(2018年12月13日、4,776)
    → 4週連続でランキング登場となりました
  6. 2019年の港北オープンガーデンは100会場、英国キャラ来訪やスタンプラリー初企画も(3月29日、3,863)
    → 年々規模が拡大する「港北オープンガーデン」。今年は4月20日(土)・21日(日)と、5月は11日(土)・12日(日)の計4日間にわたって行われる予定で、初めてスタンプラリーも企画されています
  7. <レポート>「ムーミンパーク」の特徴は森と湖、日吉・綱島からも直通列車(3月28日、3,722)
    → 2週連続でランキング登場。綱島・日吉から約90分超、西武線の飯能(はんのう)駅近くで3月にオープンした「ムーミンバレーパーク」をレポートしています
  8. <週間ランキング>アピタテラス1年、相鉄直通線、日吉と綱島での開閉店(3月30日、3,717)
    → 先週のランキング記事です
  9. 下田小前と日大高入口交差点近くの市道、「歩道の拡張」計画に国が予算を配分(4月3日、3,704)
    → 国から横浜市へ歩道拡張などに使う予算として配分される予定で、児童の通学路となっている2つの市道が選ばれています
  10. JR武蔵小杉から「羽沢横浜国大」まで310円、相鉄側は従来運賃に30円を加算(2月27日、3,432)
    → 2週連続でランキング登場。「相鉄・JR直通線」の開通日が決まったことでこちらも読まれています

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