1年3カ月ぶり衆院選で「神奈川7区」は2氏の一騎打ち、期日前投票所は順次開設 | 横浜日吉新聞

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約1年3カ月ぶりとなる「衆議院議員総選挙」がきのう(2026年)1月27日(火)に公示され、港北区全域が選挙区となる「神奈川7区」にはいずれも前職の2氏が立候補を届け出ました。投票日は2月8日(日)です。

1年3カ月前の前回は港北区だけの「新7区」として初の選挙になり4氏が立候補したが、今回の出馬は前職の2氏にとどまった(1月27日、日吉駅付近)

2024年10月27日以来となる今回の衆院選では、「解散から選挙公示までの準備期間が非常に短いため、『投票のご案内』や『選挙公報』の配達が一部地域で投票日間際となります」(港北区選挙管理委員会)。今選挙ではハガキとなる「投票のご案内」が届いていなくても投票が可能。また、選挙公報は神奈川県選挙管理委員会のページで1月29日(木)以降に公開される予定です。

期日前投票は3カ所に開設へ

港北区内の「期日前投票所」はきょう1月28日(水)から港北公会堂(区役所隣接、8:30~20:00)に開設され、1月31日(土)になると港北区民文化センター「ミズキーホール」(新綱島駅直結、9:30~20:00)にも設けられます。

新綱島駅の地上部に建つ再開発ビル(写真後方)の4階にある「ミズキーホール」の期日前投票所は1月31日(土)に開設される(1月27日、新綱島駅付近)

また、2月5日(木)からは師岡町の「トレッサ横浜」(北棟2階東側通路、10:00~20:00)にも設置され、投票日前日となる2月7日(土)まで区内3カ所で投票が可能です。

なお、今回は最高裁裁判官を審査する「国民審査」の投票が2月1日(日)からとなっており、1月31日(土)までは期日前投票所で衆院選のみ投票が可能です。

神奈川7区の立候補者(届出順、公式サイト他へのリンク)

比例代表「南関東選挙区」の選挙公報(PDF=29日以降公開予定)はこちらをご覧ください

)選挙公報は神奈川県選挙管理委員会がPDFを公開後(1月29日以降)にリンクを追記します

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です

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・【前回結果】<2024衆院選>立憲・中谷氏が小選挙区で初勝利、自民・鈴木氏は比例復活(2024年10月28日)

・【前回結果】<港北区の衆院比例>自民トップ維持も激減、立憲も増えず、国民は大幅増(2024年10月29日)

【参考リンク】

港北区「衆議院議員総選挙について」(2月8日の投票所や期日前投票所の案内など。“投票の案内=ハガキ”が遅れる可能性があるが届かなくても投票可能)

神奈川県「令和8年2月8日執行第51回衆議院議員総選挙・第27回最高裁判所裁判官国民審査」(1月29日以降に選挙公報も公開予定)


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