【法人サポーター会員によるPR記事です】地元の子ども会と初コラボで「餅つき体験」を企画、つきたて餅の販売やお正月用「お餅」の予約受付も行われます。
1888(明治21)年創業、米穀販売店としても100年近い歴史を持つ、日吉・箕輪町3丁目の老舗店「お米のかどや」(角屋商事株式会社、飯山洋平社長)では、来月(2025年)12月14日(日)10時から12時まで(時間は予定、雨天決行・なくなり次第終了)、同店の店頭にて「つきたて餅の即売会」を開催。
地元・箕輪町の子ども会とコラボしての「お餅つき体験」を先着順で行うほか、お正月用の「のし餅」、「まる餅」などの予約販売の受付も実施します。
この日、ついたばかりの「あんこ餅」と「きな粉餅」を各200パック、1パック250円(各50g・3個入り)で販売。
当日9時30分から引換券を販売、1人あたり4パックまで購入することが可能です。
お正月用の「のし餅」は、2キログラム(店頭価格2700円・お届け価格2900円=価格は全て税込)と1キログラム(店頭1400円・お届け1600円)、「手造りお供え餅」は1寸380円から7寸8800円まで、「まる餅」は20個(1キログラム、店頭1700円、お届け1900円)で販売する予定。
引き渡し日は12月28日(日)、29日(月)、30日(火)の9時から17時まで、配達エリアは日吉・綱島全域のほか、高田西・東地区や大倉山、新吉田地区や都筑区の北山田、東山田、南山田や鶴見区の駒岡、上末吉地区となっています。
お正月用のお餅の予約は、同店(9時から17時まで、日・祝の休業日を除く)やインターネット上でも12月25日(木)まで可能です。

「正月用予約注文票」。「ちん餅」の「ちん」は「賃金・工賃」の「賃」の意味。「予約注文票」のPDFファイルはこちら(お米のかどや提供)
なお、今回、イベント会場でお正月用のお餅を予約した方には、「あんこ餅」または「きなこ餅」1パックをプレゼントするとのこと。
同イベントを企画する取締役の飯山清志さんは、「大人用と子ども用の臼(うす)と杵(きね)を使って行う『お餅つき体験』は、子ども会の皆様のご協力により行われます。お米の値上がりでお餅の価格も上昇してしまっていますが、お正月の風物詩、日本文化を知り、味わい、体験できる機会としてもぜひお立ち寄りいただければ」と、当日の多くの来店、またお餅の予約を広く呼び掛けています。
(※) 記事の掲載内容については、直接「お米のかどや」にお問い合わせください。
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【参考リンク】
・「お米のかどや」公式サイト(角屋商事株式会社)
・営業時間・アクセス(同)※配達可能エリアについても掲載
・年末用つきたて餅のご予約を始めました。~12/25(同)※「のし餅・まる餅のご予約」
(法人サポーター会員:お米のかどや~角屋商事株式会社 提供)



