震災100年で水の備えを、コバック横浜綱島が「ポリタンク」無料配布 | 横浜日吉新聞

横浜日吉新聞

法人サポーター会員による提供記事です】きょう(2023年)9月1日(金)は、1923(大正12)年に発生した関東大震災からちょうど100年

樽町中学校にも近い車検の全国チェーン「車検のコバック横浜綱島店」(樽町3)では、“災害時への備えを”との目的から、水の備蓄に役立つポリタンクを、きょうから(営業時間は8時30分から19時まで)、先着100人に無料配布することになりました。

「関東大震災から100年。日頃の水の備蓄など、災害の備えを呼び掛けたい」と社長の水柿さん。今回無償で配布する12リットル用のポリタンクを手に

「関東大震災から100年。日頃の水の備蓄など、災害の備えを呼び掛けたい」と社長の水柿さん。今回無料で配布する12リットル用のポリタンクを手に

今回の無料配布は、1966年(昭和41年)に丸新自動車工業株式会社として創業、2016(平成28)年6月に全国チェーンの「車検のコバック横浜綱島店」にフランチャイズ加盟してから7周年を迎えた株式会社マルシンコマース(樽町3)の社会貢献活動の一環として行われる試みとなっています。

配布するポリタンクは、プラテック株式会社(福岡市博多区)製の「コック付き水タンク12L(リットル)」(仕入れ時の価格は1000円相当)。

同店で取り扱う除菌や消臭のための次亜塩素酸水「ジアムーバー酸化水」販売用に仕入れたもので、「オリジナルのタンクを別途製作したため、新品ですが使い道がなくなってしまい、ポリタンクの配布を決めました」と同社社長の水柿(みずがき)敏雄さん

半分から4分の1に薄めて使える濃度(200ppm)の「ジアムーバー酸化水」を、2リットル1500円(税込)で販売している

半分から4分の1に薄めて使える濃度(200ppm)の「ジアムーバー酸化水」を、2リットル1500円(税込)で販売している

コックが付いているので、簡単に水を出すことができる便利なものです。災害時の備えとしてはもちろん、レジャーなどにも使ってもらえたら」と、水柿さんはその利便性に着目し、特に大地震といった大規模災害発生時の備えとして持ち帰ってもらいたいと語ります。

コロナ前から取り扱ってきたジアムーバー酸化水(濃度100ppm)を、新型コロナ禍に突入して以降、同店の店頭で無料配布するといった社会貢献活動も継続して行ってきた同店。

自動車業界を揺るがすニュースが世間を騒がせているが「お客様の最大限の利益を考え起業した経緯があります」と水柿さん。車検や修理にも真摯(しんし)に向き合っていきたいと語る

自動車業界を揺るがすニュースが世間を騒がせているが「お客様の最大限の利益を考え起業した経緯があります」と水柿さん。車検や修理にも真摯(しんし)に向き合っていきたいと語る

今回の無料配布について水柿さんは、「大きな災害発生時には、必ず“水”が必要になります。ご近所にお住まいの皆様、日頃のご利用くださる皆様への感謝の想いを込めて、ポリタンクの配布を決めました。特に関東大震災に見られるような大災害に備えるためにも、まずは今回お配りするポリタンクを利用してもらえれば」(水柿さん)と、同店への多くの立ち寄り来店を呼び掛けています。

なお、ポリタンクの転売や譲渡目的での来店は不可。各家庭での備えを呼び掛けていることから、「1家庭ごとに1個までとさせていただければ」(同)とのことです。

日吉出身のフロントマネージャー・冨樫基さんと水柿さん。地域に根差した車検専門店としての役割を果たすべく日々努力を重ねていく

日吉出身のフロントマネージャー・冨樫基さんと水柿さん。地域に根差した車検専門店としての役割を果たすべく日々努力を重ねていく

)記事の掲載内容については、直接「車検のコバック 横浜綱島店」にお問い合わせください。

【関連記事】

[PR]コバック綱島が「ジアムーバー酸化水」発売、店舗でも除菌や消臭に活用(2020年3月4日)

[PR]5周年迎えた「コバック横浜綱島」、車検予約で抽選会や来店プレゼントも(2021年6月25日)

日吉ゆかりの経営者が樽町で奮闘、港北区唯一の「車検のコバック」が2周年(2018年6月22日)

【参考リンク】

車検のコバック横浜綱島店のサイト(株式会社マルシンコマース)※8時30分から19時まで営業(火曜・祝日は受付のみ)

株式会社マルシンコマース公式サイト ※2021年2月サイトリニューアル

コック付き 20L 水缶(プラテック株式会社)※メーカーによる商品の紹介ページ

法人サポーター会員:車検のコバック 横浜綱島店~株式会社マルシンコマース提供)


カテゴリ別記事一覧