<コバック樽町>車の消臭に使える新開発の「除菌水」を発売、学校からの購入も

横浜日吉新聞

法人サポーター会員による提供記事です】さまざまな感染症も猛威をふるう季節。身近な場所の衛生管理に役立ててほしいと、除菌や消臭を目的に新たに開発された「ジアムーバー酸化水」を取扱う店舗があります。

車検のコバック港北樽町店で扱う「ジアムーバ―酸化水」のボトルタイプ商品。店頭で発売するばかりでなく、店内での除菌・消臭にも使用している

車検のコバック港北樽町店で扱う「ジアムーバ―酸化水」のボトルタイプ商品。店頭で発売するばかりでなく、店内での除菌・消臭にも使用している

樽町3丁目で全国チェーンの「車検のコバック港北樽町店」をフランチャイズ運営する株式会社マルシンコマース代表取締役・水柿敏雄さんは、業務上のつながりから、大手建設業の清水建設株式会社(本社:東京都中央区)などが開発を手掛けた「ジアムーバー酸化水」について知ったとのこと。

「ジアムーバー酸化水」の総販売元となっているエコムーバー株式会社(東京都新宿区)の代表取締役・大川貴久さんが、現在マルシンコマースの取締役を務めているというつながりもあり、コバック港北樽町店での車検や、修理時の車の除菌・消臭用に使用していることから、2017年春頃から正式に取り扱いを開始しているものです。

エコムーバー社によると、「『ジアムーバー酸化水』は、水と次亜塩素酸ナトリウムと希塩酸を完全混合する新技術により精製された除菌水で、有効塩素の効果を安定かつ最大限に引き出すことで除菌力を高めることに成功」したとのこと。

同店では、車検などで納入された車の除菌・消臭に「ジアムーバー酸化水」を使用。川崎市内の児童施設に生成装置を寄付するなど、社会貢献活動の一環としても普及活動を行っている

同店では、車検などで納入された車の除菌・消臭に「ジアムーバー酸化水」を使用。川崎市内の児童施設に生成装置を寄付するなど、社会貢献活動の一環としても普及活動を行っている

財団法人日本食品分析センター(本部:東京都渋谷区、2013年一般財団法人に法人移行)での、200ppmの原液を使用した試験結果については、経口毒性(誤飲した場合、毒性なし)や眼刺激性(目に入った場合、刺激なし)、皮膚刺激性(弱い刺激性)、皮膚感作性(皮膚へのアレルギー反応なし)、突然変異(除菌した菌の突然変異なし)との実証により、“高い安全性”が認められたといいます。

衛生管理の中で問題となる菌を効果的に除菌することを目的に開発された「ジアムーバー酸化水」について、水柿さんは、「成分の99%以上が水でできており、肌に優しいという弱酸性、成分が残留しないので、環境にも優しい商品として人気を博しています」と、その有効性について力強く語ります。

部屋やペット、靴などの消臭や、まな板や食材などの調理現場、お風呂の水にも足して使うなど、1年を通じて使えるメリットについても水柿さんは説明。

スプレーボトル入りは使いやすさを追求し商品化された。たっぷり使いたい場合は量り売りでの購入が可能

スプレーボトル入りは使いやすさを追求し商品化された。たっぷり使いたい場合は量り売りでの購入が可能

人にも、ペットにも優しい除菌水です。大型施設や工場などでは、生成装置を導入することで大量に使うケースも増えています」と、自身、川崎市内の南部地域療育センター(川崎区)に機械を寄付するなど普及に努め、その効果と評判からか、販売開始以降、川崎市内の市立小学校9校から購入の依頼(実績)も舞い込んでいるとのこと。

社会貢献事業の一環として当店で取り扱う『ジアムーバー酸化水』を広く知ってもらえたら」と水柿さん。

「ジアムーバー酸化水」は、コバック港北樽町店でスプレーボトル入り(350ml入・100ppm)を1200円(価格は全て税別、定価1500円)、量り売り1リットル200円(200ppm、水で半分に薄めて使用・容器は購入者が用意)で販売中です。

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日吉ゆかりの経営者が樽町で奮闘、港北区唯一の「車検のコバック」が2周年(2018年6月22日)※日吉や川崎方面にゆかりが深い水柿社長の経歴など

【参考リンク】

車検のコバック港北樽町店のサイト(株式会社マルシンコマース)

エコムーバー株式会社のサイト(社長の大川貴久さんは、株式会社マルシンコマース取締役)

ジアムーバー酸化水(エコムーバー株式会社)

法人サポーター会員:車検のコバック 港北樽町店~株式会社マルシンコマース提供)


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